2025年04月21日(月)
ウクライナの25/26年度小麦生産は前年比23.3%減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
米農務省のアタシェ・レポートによると、25/26年度((7月-6月)のウクライナ小麦生産は、179万トンと、前年から23.3%減少する見通しとなった。昨年秋に天候不順が続いたことから、冬小麦の作付が450万ヘクタールと、前年から12.9%減少したことが主な要因となっている。イールド見通しも1ヘクタール3.98トンと、前年の4.52トンから低下する見通しとなっている。一方でコーンの25/26年度(10月-9月)生産は295万トンと、前年から10.0%増加する見通し、採算性の上昇を好感し、作付が430万ヘクタールと5.8%増加することが背景にある。イールドも1ヘクタール6.86トンと、前年の6.60トンから上昇するとしている。
Posted by 松 4/21/25 - 09:41



