2025年04月23日(水)
小麦:続落、輸出低迷やドル高重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:528-1/4↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。米国の輸出低迷に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。ドル高の進行も弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後はしばらく530セント台前半のレンジ内でのもみ合い、その後改めて売り圧力が強まると、520セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/23/25 - 14:38



