2025年04月25日(金)
大豆:小幅反落、材料難の中でポジション整理売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1059-1/4↓2/3/4
シカゴ大豆は小幅反落。新たな買い材料が見当たらない中、ドル高の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落、通常取引開始時には1056セント台まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は1060セントの節目近辺まで値を回復、方向感なくもみ合う展開が続いたが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 4/25/25 - 14:39



