2025年04月29日(火)
大豆:反落、商品市場全体の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1052-3/4↓9-3/4
シカゴ大豆は反落。前日のクロップレポートで作付の順調な進捗が確認される中、コーンをはじめ商品市場全体が値を切り下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1040セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が継続。引けにかけてはやや騰勢を強め、1050セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/29/25 - 14:43



