2025年04月30日(水)
小麦:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:530-3/4↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺で上値の重い展開、早朝からは買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、540セントの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/30/25 - 14:44



