2025年06月03日(火)
コーン:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:438-1/2↑0-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では生育の順調さやドル高の進行が重石となり上昇は小幅なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが先行、430セント台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引の甲斐知事には440セント台前半まで値を伸ばしたものの、その後は売りが膨らみ再びマイナス転落した。その後しばらくは売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開が続いたが、中盤以降は徐々に値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/3/25 - 14:41



