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2025年06月18日(水)

FX:ドル軟調、ポジション調整の売り先行もFOMC後は買い戻し
  [場況]

ドル/円:145.10、ユーロ/ドル:1.1478、ユーロ/円:166.58 (NY17:00)

為替はドルが軟調に推移。FOMCを控え、前日のドル高の反動もあってポジション調整のドル売りが先行する展開となったものの、声明発表後は利下げ観測の後退を背景にドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には145円の節目近辺でもみ合う展開となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、144円台後半まで下げ幅を拡大。NYでは144円台半ばまで値を切り下げての推移となった。FOMCの声明発表後は一旦144円台前半まで値を崩したものの、その後一転して買い意欲が強まり、145円台前半まで一気に値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.15ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.15ドルをやや割り込むまでに反落。NYでは1.15ドルの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、中盤には1.15ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りに押し戻されるなど、不安定な動きが継続。FOMC後は売り圧力が強まり、1.14ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、166円台後半から167円にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、166円台半ばまで反落。NYに入ると166円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦値を持ち直したものの、昼には再び166円台前半まで値を下げるなど、上値の重い展開が継続。午後には買いが優勢となり、166円台半ばまで値を持ち直した。

Posted by 松    6/18/25 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在134.59万袋と前月を17.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 98.083 1345.853 1636.608 ↓17.8% ↓25.4%
>アラビカ種 77.514 1019.988 1413.821 ↓27.9% ↓21.4%
>ロブスタ種 4.878 195.678 50.883 ↑284.6% ↓84.9%
>インスタント 15.691 130.187 171.904 ↓24.3% ↓90.0%

Posted by 松    6/18/25 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500小幅続落の一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:42,171.66↓44.14
S&P500種:5,980.87↓1.85
NASDAQ総合指数:19,546.27↑25.18

NY株式は、ダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、FOMC後には景気見通しの引き下げたインフレの引き上げ見通しの引き上げなどを嫌気する形で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント近く値を切り上げる展開となった、買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎにはプラス圏を維持する格好でしっかりと下げ止まり。FOMの声明発表後はしばらく売り買いが交錯したものの、パウエル議長の会見が始まると売り圧力が強まり小幅ながらマイナス転落。引けにかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、銀行株にしっかりと買いが集まったほか、半導体や情報、通信、公益株、運輸株も底堅く推移。一方で金鉱株やエネルギー関連、コミュニケーション、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.70%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方でビサ(V)は4.88%の下落、ボーイング(BA)やセールスフォース(CRM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アマゾン・ドットコム(AMZN)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    6/18/25 - 16:35   

天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.989↑0.138

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部から北東部にかけて厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、早朝には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にはそのまま3.90ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は3.90ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで上げ幅を拡大。在庫統計が予想をやや下回る積み増しにとどまったことも強気に作用する格好となり、引け間際には4ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。

Posted by 松    6/18/25 - 15:13   

石油製品:続伸、株高の進行や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.3086↑0.0367
暖房油7月限:2.5334↑0.0283

NY石油製品は続伸、株高の進行や強気の在庫統計などを支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、マイナス圏まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    6/18/25 - 15:13   

原油:小幅続伸、中東情勢の緊迫や供給不安が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.50↑0.23

NY原油は小幅続伸。中東情勢の緊迫やそれに伴う供給不安が引き続き下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間には売り圧力が強まる場面も見られたが、その後しっかりと買いが集まり、朝方には73ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には74ドル台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが断続的に出ると、71ドル台前半まで一気に値を崩したものの、在庫統計が大幅な取り崩しとなったことも支えとなる中で、しっかりと下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらプラス圏を回復した。

Posted by 松    6/18/25 - 15:12   

大豆:小幅反発、小麦やコーンにつれ高も最後は売り膨らみ値を消す
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1047-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。中盤までは小麦やコーンの上昇を支えに買いが集まったものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1080セントに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、前半の上昇分をほぼ消す形で取引を終了した。

Posted by 松    6/18/25 - 15:04   

コーン:続伸、気温上昇予報支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:433-1/2↑2-0

シカゴコーンは続伸。生産地で気温上昇予報が出ていることが下支えとなる中、小麦の急伸につれる形で投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、430セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移となった。

Posted by 松    6/18/25 - 14:56   

小麦:大幅続伸、生産地の気温上昇や収穫の遅れが買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:574-1/4↑25-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米国の生産地で目先高温乾燥が強まるとの予報が出ていることや、収穫のペースが鈍いことが供給不安を高める中で投機的な買いが加速、終値ベースで3月21日以来の高値を付けた。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入ってくるようになり、中盤には570セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はややペースこそ鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、最後は570セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/18/25 - 14:50   

2025年利下げ回数見通しは3月と同じ2回・ドットチャート
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しでは、2025年の利下げ回数は2回と、3月の前回調査と同じだった。具体的に2回を予想する高官が8人で、全会から1人減少。一方、1回の利下げ予想は前回の4人から2人に減少、ゼロ回が4人から7人に増加した。2026年の利下げ回数は1回で、3月に2回だったのから修正された。

Posted by 松    6/18/25 - 14:26   

FRB 高官の経済成長率見通し下方修正、物価見通しは引き上げ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による経済見通しでは、2025年の成長率が中央値で1.1%と、3月の前回調査での1.7%から下方修正となった。2026年は前回の1.8%から1.6%に引き下げ、2027年は1.8%で据え置きとなった。2025年の失業率は3月の4.4%から4.5%に上方修正。2026年は4.3%から4.5%に、2027年は4.3%から4.4%にそれぞれ引き上げとなった。

2025年の物価は前回から引き上げ、個人消費支出(PCE)指数の上昇率は2.7%から3.0%に、コアは2.8%から3.1%にそれぞれ修正された。2026年はPCE、コア共には2.2%から2.4%に上方修正、2027年もPCEとコア共に2.0%から2.1%に引き上げられた。

見通しは、連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 松    6/18/25 - 14:22   

FOMC、4会合連続で政策金利据え置き、不確実性はやや後退
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は17-18日に開いた会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.25-4.5%で据え置いた。4会合連続で金融政策の変更を見送った格好となる。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成に向けた政策決定だったとした上で、目先の経済見通しについては、不確実性は依然として強いものの、これまでより若干後退したとの見方を示した。今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスを考慮して目標レンジの調整をどこまで進めるか、また実施のタイミングを決める方針であることに変更はなかった。量的引き締め(QT)についても、現在のペースで継続するとした。前回に続き、全会一致での決定となった。

経済活動に関しては、輸出の大幅な変動がデータに影響を与えているとしながらも、堅調なペースでの伸びが続いているとした上で、労働市場も堅調との見方を繰り返した。インフレに関しては、依然として幾分高い水準にとどまっているとの見方を繰り返した。FOMCは前回同様、物価の安定と雇用の最大化という二大責務の両方に目を配らせると姿勢を示したものの、失業率の上昇やインフレ再燃といったリスクが高まっているとした、前回声明での文言は削除した。

Posted by 松    6/18/25 - 14:15   

金:小幅反発、引け後にFOMC控え方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,408.1↑1.2

NY金は小幅反発。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見の姿勢が強まる中、日中は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。8月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の売りが優勢、早朝には3,390ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス転換したものの、すぐにまとまった売りが出てマイナス転落するなど、しばらくは不安定な値動きが継続。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/18/25 - 13:42   

コーヒー:大幅続落、投機的な売りに押され1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:322.30↓10.15

NYコーヒーは大幅続落、新たな買い材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで1月14日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、325セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入るとしばらくは買いが優勢となったものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、320セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引けに間際にまとまった売りが出ると318セント台まで値を崩した。

Posted by 松    6/18/25 - 13:37   

砂糖:続落、投機的な売りに押され2021年4月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.31↓0.20

NY砂糖が続落、新たな材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2021年4月以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、16.30セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると16.20セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転してまとまった買い戻しが入り、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけて再び16.20セント台まで値を切り下げるなど、不安定な上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    6/18/25 - 13:18   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2802 ↑ 95 ↑ 98 ↓7.68% ↑ 6.14%

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Posted by 松    6/18/25 - 12:02   

米エタノール在庫は38.6万バレルの増加、生産は1.1万バレル減少
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、6月13日現在のエタノール在庫は2,412万バレルと、前週から38.6万バレル増加した。在庫は前年を2.1%、過去5年平均を7.8%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量110.9万バレルと前週から1.1万バレルの減少、前年比では4.9%の増加、過去5年平均比では10.2%の増加となった。

Posted by 松    6/18/25 - 11:16   

EIA在庫:原油は1,147.3万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420942 ↓ 11473 ↓ 1644 ↓ 10133
ガソリン在庫 230013 ↑ 209 ↑ 400 ↓ 202
留出油在庫 109398 ↑ 514 ↑ 744 ↑ 318
製油所稼働率 93.16% ↓ 1.18 ↑ 0.21 -
原油輸入 5504 ↓ 672 - -

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Posted by 松    6/18/25 - 10:37   

5月住宅着工件数は125.6万戸と前月から9.77%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1256 ↓9.77% 1392 1356
建築許可件数 1393 ↓2.04% 1422 1411

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Posted by 松    6/18/25 - 08:36   

失業保険新規申請件数は24.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月14日 前週比 6月7日 市場予想
新規申請件数 245.00 ↓ 5.00 250.00 253.00
4週平均 245.50 ↑ 4.75 240.75 -
継続受給件数 1945.00 NA

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Posted by 松    6/18/25 - 08:32   

5月コロンビアコーヒー生産、前年から26.9%減少、Fedecafe
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、4月のコーヒー生産は81万9,000袋と、前年同月から26.9%の減少となった。2025年最初の5ヶ月間で530万袋の生産になり、前年同期を14.1%上回っている。また4月の輸出は80万2,000袋と、前年同月から1.3%増加した。

Posted by 松    6/18/25 - 07:23   

24/25年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年同期を19.5%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は6月18日時点で3,985万9,000トンと、前年同期を19.5%下回っている。このうち6月の輸出はここまでで148万7,000トンと、前年同期を43.0%下回っている。このうち小麦輸出の累計は1,547万3,000トン、コーンは2,148万トンとなっている。

Posted by 松    6/18/25 - 07:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.55%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月13日 前週比 前年比 6月6日
総合指数 248.1 ↓2.55% ↑17.92% ↑12.46%
新規購入指数 165.8 ↓2.98% ↑13.56% ↑10.26%
借り換え指数 692.4 ↓2.12% ↑25.28% ↑15.63%

Posted by 松    6/18/25 - 07:06   

17日のOPECバスケット価格は74.39ドルと前日から1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (火) 74.39 ↑1.24
6/16 (月) 73.15 ↓0.19
6/13 (金) 73.34 ↑4.19
6/12 (木) 69.15 ↑1.68
6/11 (水) 67.47 ↑0.12

Posted by 松    6/18/25 - 05:42   

6/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/18/25 - 05:39   

2025年06月17日(火)

FX:ドル高、中東情勢緊迫への懸念強まる中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:145.25、ユーロ/ドル:1.1479、ユーロ/円:166.72 (NY17:00)

為替はドル高が進行。イスラエルがイランへの攻撃の手を緩めず、中東情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では144円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、145円台前半まで上げ幅を拡大。昼にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたが、午後からは改めて買いが集まり値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで反落。午後に入ってからは改めて下げ足を速める格好となり、1.15ドルをやや割り込んでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では167円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準での方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、午後には166円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/17/25 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在124.78万袋と前月を12.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 133.103 1247.770 1427.972 ↓12.6% ↓20.7%
>アラビカ種 104.178 942.474 1228.711 ↓23.3% ↓14.6%
>ロブスタ種 8.505 190.800 50.050 ↑281.2% ↓82.7%
>インスタント 20.420 114.496 149.211 ↓23.3% ↓89.6%

Posted by 松    6/17/25 - 16:54   

API在庫:原油は1,013.3万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 10133 ↓ 1644
>オクラホマ州クッシング ↓ 800 -
ガソリン在庫 ↓ 202 ↑ 400
留出油在庫 ↑ 318 ↑ 744

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Posted by 松    6/17/25 - 16:48   

株式:反落、中東情勢緊迫への懸念改めて強まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,215.80↓299.29
S&P500種:5,982.72↓50.39
NASDAQ総合指数:19,521.09↓180.12

NY株式は反落。イスラエルがイランへの攻撃を激化、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中で投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移となった。その後一旦は買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、押し目で買い戻しを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも薬品株や通信、運輸株、バイオテクノロジーなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.93%の上昇となったほか、ビサ(V)やIBM(IBM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)堅調に推移、上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でメルク(MRK)が3.31%の下落となったほか、ナイキ(NKE)も3%を超える下げを記録。スリーエム(MMM)やアムジェン(AMGN)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/17/25 - 16:20   

天然ガス:続伸、気温上昇予報や中東情勢不安が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.851↑0.103

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。イスラエルがイランへの攻撃を激化させる中、イランの天然ガス供給に支障が出るとの懸念も強気に作用した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、3.80ドルの節目近辺までジリジリと値を切り上げる展開となった。朝方にまとまった買いが入ると、3.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、3.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後にかけて売り圧力が強まり3.80ドルをやや割り込むまで値を下げたが、引けにかけては改めて買いが加速、3.80ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/25 - 15:24   

石油製品:上昇、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2719↑0.0520
暖房油7月限:2.5051↑0.1118

NY石油製品は上昇、中東情勢緊迫に対する懸念が大きな下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移、早朝にかけて一段と騰勢を強める格好となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    6/17/25 - 15:18   

原油:反発、中東情勢緊迫懸念支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.27↑3.02

NY原油は反発。イスラエルがイランに対する攻撃を激化、中東情勢の更なる緊迫やイランによるホルムズ海峡閉鎖に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行、不安定な上下を繰り返しながらも71ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、72.ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は73ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/17/25 - 15:12   

大豆:上昇、中西部の高温乾燥予報受けて作柄悪化懸念強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1074-0↑4-1/4

シカゴ大豆は上昇。目先の中西部で高温乾燥が強まるとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてジリジリと統制を強める格好となり、最後は1070セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/25 - 15:02   

コーン:期近が続落となる一方、期先限月は上昇
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:431-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは期近が続落となる一方、期先限月は上昇。足元の需給の弱さや前日の流れを継いだ投機的な売りが大きな重石となる一方、目先中西部で高温乾燥傾向が強まるとの予報や原油の急伸が支えとなる中、上下に不安定に振れる展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には買いが集まり、430セント台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま430セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は値動きも落ち着き、430セント台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/17/25 - 14:55   

小麦:反発、中東情勢緊迫に対する懸念支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:549-0↑12-1/2

シカゴ小麦は反発。イスラエルがイランに対する攻撃を激化、中東情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中、物流や供給に支障が出るとの懸念から投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、540セントまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤には550セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/17/25 - 14:50   

金:続落、安全資産の需要下支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,406.9↓10.4

NY金は続落。イスラエルがイランに対する激しい攻撃を継続、情勢緊迫に対する懸念が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。安全資産としての需要が相場を大きく押し上げる場面は見られなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、3,410ドルを挟んだやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、3,400ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺で不安定な値動きが続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、3,400ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/25 - 14:06   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りで安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:332.45↓7.80

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで1月以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、330セント台前半まで急反落。その後一旦は値を持ち直したものの、中盤以降は改めて上値が重くなり、最後は330セントの節目近辺まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/25 - 13:51   

砂糖:反落、材料難の中で前日の反動から売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.51↓0.43

NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると16セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく。安値近辺で上値の重い展開が続いた。中盤以降も新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/25 - 13:27   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 98.0 ↑ 89.0 〜 ↑ 108.0
>前週 ↑ 109.0
>前年 ↑ 72.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    6/17/25 - 13:14   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.53、最高利回りは1.650%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/17)
合計 58235.9 23000.1 2.53 2.28
競争入札分 58182.6 22946.8 2.54 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 74.62% 64.17%
最高落札利回り(配分比率) 1.650% (93.57%) 1.702%

Posted by 松    6/17/25 - 13:08   

6月住宅市場指数(HMI)は32に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

25年6月 25年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 32 34 34

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Posted by 松    6/17/25 - 10:30   

4月企業在庫は前月から0.03%の増加、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年4月 前月比 25年3月 市場予想
企業在庫 2656533 ↑0.03% ↑0.08% →0.0%
在庫率 1.382 ↑0.002 1.380

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Posted by 松    6/17/25 - 10:02   

ロシアの6月小麦輸出は15日までに56.5万トン、前年から大幅減少
  [穀物・大豆]

インターファクス通信がロシア穀物協会(RGU)のデータとして伝えたところによると、同国の6月小麦輸出は最初の15日間で56万5,000トンと、前年同期に270万トンだったのから大幅に減少した。日量平均では3万7,700トン、前年は18万5,000トンのペースだった。輸出先は11ヶ国、前年には40ヶ国に出荷していた。内訳はエジプトが17万9,000トン、トルコが9万1,600トン、スーダンが6万5,000トンとなっている。

Posted by 松    6/17/25 - 09:46   

仕向け先不明で12万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの25/26年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    6/17/25 - 09:41   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月13日現在1兆21億5,000万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/17/25 - 09:37   

米チェーンストア売上高、6月14日時点で前年から5.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6月01日時点で前年同期から5.2%上昇した。前週の4.7%から伸びが拡大した。

Posted by 松    6/17/25 - 09:36   

5月鉱工業生産指数は前月から0.22%の低下、予想は小幅上昇
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

25年5月 25年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.22% ↑0.07% ↑0.1%
設備稼働率 77.43% 77.70% 77.7%

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Posted by 松    6/17/25 - 09:22   

5月輸入物価指数は前月から横ばい、輸出物価は0.92%の低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

25年5月 前月比 前年比 25年4月
輸入物価指数 141.8 →0.00% ↑0.21% ↑0.14%
>非燃料 130.8 ↑0.31% ↑1.71% ↑0.38%
輸出物価指数 151.3 ↓0.92% ↑1.68% ↑0.13%

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Posted by 松    6/17/25 - 08:38   

5月小売売上高は前月から0.91%減少、予想以上の大幅な落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
小売売上高 715417 ↓0.91% ↓0.08% ↓0.6%
>自動車除く 579615 ↓0.28% ↑0.04% ↑0.1%

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Posted by 松    6/17/25 - 08:32   

インドの砂糖きび作付、前年上回るペースで進む
  [砂糖]

インド農業省が明らかにしたところによると、同国の砂糖きび作付は13日現在で550万7,000ヘクタールが終了、前年同期の548万8,000ヘクタールをやや上回るペースで進んでいる。主要生産地のマハラシュトラ州やカルナタカ州で天候に恵まれたことが、背景にあるという。

Posted by 松    6/17/25 - 08:30   

IEA、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ

国際エネルギー機関(IEA)は157に発表した月報で、2025年の世界石油需要が前年比で日量72万バレル増加するとの見通しを示した。前月から僅かに下方修正した。4-6月期の米国や中国の需要が低調だったことが背景にある。2026年の需要の伸びは74万バレルの増加と、こちらも小幅の下方修正。景気に対する厳しい見通しはクリーンエネルギーへの移行が進むことが主な要因とされている。

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Posted by 松    6/17/25 - 08:22   

16日のOPECバスケット価格は73.15ドルと前週末から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (月) 73.15 ↓0.19
6/13 (金) 73.34 ↑4.19
6/12 (木) 69.15 ↑1.68
6/11 (水) 67.47 ↑0.12
6/10 (火) 67.35 ↑0.87

Posted by 松    6/17/25 - 05:36   

6/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月小売売上高 (08:30)
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/17/25 - 05:33   

2025年06月16日(月)

FX:円安、中東情勢緊迫懸念後退する中で円に売りに膨らむ
  [場況]

ドル/円:167.34、ユーロ/ドル:1.1559、ユーロ/円:167.34 (NY17:00)

為替は円安が進行。イランがイスラエルとの緊張緩和や米国との対話を望んでいると伝わり、中東情勢緊迫に対する懸念が大きく後退する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、144円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、144円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。ロンドンに入るとやや値を持ち直したものの、その後は改めて上値が重くなり、NYに入ると143台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して強気一色の展開、中盤から午後にかけてしっかりと買いが集まり、遅くには144円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半でのもみ合い、午後に入ると買い意欲も強まり、ロンドンでは1.15ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強め、1.16ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、午後には1.15ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では166円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、167円台前半まで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなり、NYに入ってからは166円台後半のレンジ内での推移。午後からは改めて買いが加速、167円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/16/25 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在111.47万袋と前月を10.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月16日 6月累計 前月(5/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 106.794 1114.667 1242.459 ↓10.3% ↓21.9%
>アラビカ種 87.325 838.296 1059.549 ↓20.9% ↓13.7%
>ロブスタ種 8.668 182.295 45.790 ↑298.1% ↓81.2%
>インスタント 10.801 94.076 137.120 ↓31.4% ↓90.3%

Posted by 松    6/16/25 - 16:58   

株式:中東情勢緊迫への懸念後退する中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,515.09↑317.30
S&P500種:6,033.11↑56.14
NASDAQ総合指数:19,701.21↑294.39

NY株式は反発。イランがイスラエルとの緊張緩和や米国との対話を望んでいると伝わり、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、先週金曜の急落の反動から投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すような動きも見られない。最後は300ポイント台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を切り上げたほか、情報やコミュニケーション、運輸株、銀行株などにも買いが集まった。一方で薬品株は下落、金鉱株やバイオテクノロジー、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.33%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シスコ・システムズ(CSCO)、セールスフォース(CRM)、JPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える上昇となった。一方でマクドナルド(MCD)は1.86%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    6/16/25 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、発芽は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 27% 56% 10%
前週 1% 4% 27% 58% 10%
前年 1% 4% 25% 58% 12%
大豆作付進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 90% 92% 94%
大豆発芽進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 80% 83%

Posted by 松    6/16/25 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善、発芽は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 59% 13%
前週 1% 4% 24% 58% 13%
前年 1% 4% 23% 57% 15%
コーン発芽進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 87% 92% 94%

Posted by 松    6/16/25 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 9% 34% 53% 4%
前週 - 9% 38% 50% 3%
前年 1% 3% 20% 68% 8%
春小麦発芽進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 82% 94% 92%
春小麦出穂進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 4% - 4% 6%

Posted by 松    6/16/25 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、収穫遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 29% 45% 7%
前週 5% 11% 30% 46% 8%
前年 6% 11% 34% 40% 9%
冬小麦出穂進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 88% 93% 92%
冬小麦収穫進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 25% 16%

Posted by 松    6/16/25 - 16:10   

天然ガス:大幅続伸、夏場にかけての需要増期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.748↑0.167

NY天然ガスは大幅続伸。夏場にかけての季節的な需要の増加に対する期待が下支えとなる中、投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、中東情勢の緊迫によってイランの天然ガス生産が落ち込むとの懸念が支えとなる中、早々に3.760ドルの高値をつけた、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、3.60ドル台半ばまで値を下げたものの、ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、早朝には3.70ドル台を回復。通常取引開始後にはイランが柔軟な姿勢を見せたことで中東情勢不安が後退する中で売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は3.70ドル台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    6/16/25 - 15:34   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2199↓0.0077
暖房油7月限:2.3933↑0.0346

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引の開始時には原油の急伸につれて大きく買いが集まったものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早朝にマイナス転落。通常取引開始後には売りが加速、暖房油もマイナス圏での推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/25 - 15:33   

原油:反落、中東情勢緊迫への懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.25↓1.04

NY原油は反落。イランがイスラエルとの緊張緩和や米国との対話を望んでいると伝わり、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ買いが先行、イスラエルとイランの交戦が続く中で早々に75ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、71ドル台後半から72ドルにかけてのレンジまで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後に、イランの柔軟姿勢が伝わると売りが加速、67ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、70ドル台を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/16/25 - 15:18   

大豆:期近が横ばいとなる一方、期先限月は続伸
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1069-3/4→0-0

シカゴ大豆は期近が横ばいとなる一方、期先限月は続伸。小麦やコーンが大きく値を切り下げる中にも関わらず、植物油市場の上昇を支えに大豆油主導で買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1070セント台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてジリジリと値を回復すると、最後は小幅ながらもプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    6/16/25 - 15:03   

コーン:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:434-3/4↓9-3/4

シカゴコーンは反落。中東情勢緊迫に対する懸念が後退、原油が値を切り下げるのにつれてポジション整理売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、440セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、430セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、43.0セント台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた

Posted by 松    6/16/25 - 14:57   

小麦:反落、中東情勢不安後退する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:536-1/2↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。イランが柔軟な姿勢を示したこともあって、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、先週金曜の急伸の反動からポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、530セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、531-3/4セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まったものの、530セント台後半まで値を戻したところで息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、530セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/16/25 - 14:47   

金:反落、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,417.3↓35.5

NY金は反落。イランがイスラエルとの緊張緩和や米国との対話を望んでいるとの見方が伝わる中で中東情勢緊迫に対する懸念が後退、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、3,430ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後イランな柔軟姿勢が伝わると売りが加速、3,400ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。売り一巡後は3,420ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    6/16/25 - 13:58   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れを継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:340.25↓5.75

NYコーヒーは反落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開が続き、NYに入ると340セントの節目近辺まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったが、早々に息切れ。中盤にかけては340セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、昼前に売り圧力が強まると、340セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/16/25 - 13:47   

砂糖:大幅反発、ブラジルの圧搾の遅れが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.94↑0.37

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの圧搾の遅れが改めて材料視される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に上値が重くなり、NYに入ると16.30セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。Unicaのレポートでは5月後半の圧搾高が前年を上回ったものの、依然としてペースは鈍いとの見方から強気に作用した。中盤に16セント台後半まで値を切り上げたところで一旦は上昇も一服になったと思われたが、引け間際にまとまった買いが入ると、17セントの節目まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/16/25 - 13:29   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.68、最高利回りは4.942%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/21)
合計 34812.5 13000.0 2.68 2.46
競争入札分 34725.1 12912.6 2.69 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.74% 69.02%
最高落札利回り(配分比率) 4.942% (17.96%) 5.047%

Posted by 松    6/16/25 - 13:10   

5月NOPA大豆圧搾高は1.928億ブッシェル、予想やや下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

25年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 192.83 ↑1.37% ↑5.01% 193.52
大豆油在庫 1373.00 ↓10.09% ↓20.34% 1451.00

Posted by 松    6/16/25 - 13:07   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月12日 前週比 前年比 市場予想
小麦 389 ↑19.9% ↓5.5% 250 〜450
コーン 1673 ↓3.2% ↑21.2% 1000 〜1700
大豆 216 ↓61.4% ↓36.7% 175 〜450

Posted by 松    6/16/25 - 11:09   

25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は5.47%の増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月後半の圧搾高は4,784万2,000トンと、前年同期から5.47%増加した。前年同期には3.36%の減少となっていた。25/26年度の圧搾高は6月1日時点で1億2,476万8,000トンと、前年同期を11.85%下回っている。

5月前半の砂糖生産は295万1,000トンと、前年から8.86%増加した。エタノール生産は20億5,700万リットルと3.12%の減少、このうち無水エタノールは8億1,200万リットルと2.98%減少、含水エタノールは12億4,500万リットルと3.21%減少した。25/26年度の砂糖生産は16日時点で695万4,000トンと、前年から11.64%減少。エタノールは57億4,000万リットルと前年比で11.36%の減少となった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は124.87キログラムと、前年同期の130.15キログラムから低下した。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては51.85%、エタノール向けは48.14%。前年同期はそれぞれ48.20%、51.80%だった。

Posted by 松    6/16/25 - 10:31   

タイの砂糖生産、25/26年度も好調さを維持
  [砂糖]

ロイターがタイ砂糖きび・砂糖委員会事務局(OCSB)幹部の話として伝えたところによると、同国の25/26年度(5月-4月)の砂糖生産は砂糖きび価格の上昇や潤沢な降雨によって好調さを維持するという。24/25年の生産は1,003万トンと、前年比で17.6%の増加となったが、25/26年度には1,005万トンの生産が予想されている。砂糖きびの作付は1,68万ヘクタールと、前年比で8%の増加になると見られている。

Posted by 松    6/16/25 - 10:18   

24/25年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年同期を19.96%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は6月16日時点で3,965万トンと、前年同期を19.96%下回っている。このうち6月の輸出はここまでで127万9,000トン、前年同期を50.96%下回っている。商品別では、小麦輸出の累計は1,543万トン、コーンは2,131万5,000トンとなっている。

Posted by 松    6/16/25 - 09:48   

6月ニューヨーク連銀指数はマイナス16.0に悪化、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 25年6月 25年5月 市場予想
総合 ▲16.0 ▲9.2 ▲6.6

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Posted by 松    6/16/25 - 08:50   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2026年 修正 25年3Q 25年2Q 2025年 修正 2024年
世界需要合計 106.42 ↑ 0.14 105.53 104.19 105.13 ↑ 0.13 103.84
非DoC(OPEC+)石油生産合計 54.74 ↓ 0.07 53.86 53.98 54.01 ↑ 0.01 53.20

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Posted by 松    6/16/25 - 08:23   

13日のOPECバスケット価格は73.34ドルと前日から4.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13 (金) 73.34 ↑4.19
6/12 (木) 69.15 ↑1.68
6/11 (水) 67.47 ↑0.12
6/10 (火) 67.35 ↑0.87
6/9 (月) 66.48 ↑1.16

Posted by 松    6/16/25 - 05:45   

6/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/16/25 - 05:42   

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