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2025年06月23日(月)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在161.95万袋と前月を13.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 106.073 1619.460 1866.931 ↓13.3% ↓27.6%
>アラビカ種 82.850 1194.886 1596.759 ↓25.2% ↓22.6%
>ロブスタ種 18.538 274.587 62.550 ↑339.0% ↓82.2%
>インスタント 4.685 149.987 207.622 ↓27.8% ↓90.3%

Posted by 松    6/23/25 - 17:47   

FX:ユーロ高、中東情勢緊迫への懸念後退でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:146.15、ユーロ/ドル:1.1574、ユーロ/円:169.18 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京から買いが先行、週末に米国がイランの核施設に攻撃を行ったことから市場の不安が高まる中、原油の急伸や米金利の上昇を背景に午後には147円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ってからも買いの勢いは衰えず、NY朝には148円まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、原油に売りが膨らみ、金利が大きく低下するのにつれ、午後には146円の節目近辺まで一気に値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.15ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.14ドル台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、1.15ドル台半ばまで一気に値を回復。午後に入っても買いの勢いは継続、1.15ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、169円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは値動きも一服 、169円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、169円をやや割り込むまでに反落。昼からは売りも一服、169円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/23/25 - 17:28   

株式:上昇、中東情勢の緊迫限定的との見方から買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,581.78↑374.96
S&P500種:6,025.17↑57.33
NASDAQ総合指数:19,630.97↑183.56

NY株式は上昇。週末に米国がイランの核施設を攻撃、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が売りを呼び込む場面も見られたが、その後イランがカタールの米軍基地に行ったミサイル攻撃が限定的で、事前通告されたことだったことから、これ以上の戦闘激化には至らないとの楽観的な見方が大きく買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後、早々にプラス圏を回復、200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはイランによる報復攻撃を受けてマイナス転落する場面も見られたが、攻撃が限定的だったことが伝わると流れは一転、朝方につけた高値を更新するまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続、引けにかけて改めて買いが集まると、一時400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、運輸株に大きく買いが集まったほか、銀行株や一般消費財、通信、金鉱株、保険もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連は大幅に下落、バイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では。シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)が3.08%の上昇となったほか、IBM(IBM)やスリーエム(MMM)、ホーム・デポ(HD)も2%を超える伸びを記録した。一方でアムジェン(AMGN)は5.84%の急落、シェブロン(CVX)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    6/23/25 - 17:02   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から横ばい、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 27% 56% 10%
前週 2% 5% 27% 56% 10%
前年 2% 6% 25% 56% 11%
大豆作付進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 96% 97%
大豆発芽進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 84% 89% 90%
大豆開花進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 7% 7%

Posted by 松    6/23/25 - 16:30   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキング始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 4% 24% 56% 14%
前週 1% 4% 23% 59% 13%
前年 2% 5% 24% 55% 14%
コーン発芽進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 96% 98%
コーンシルキング進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 3%

Posted by 松    6/23/25 - 16:29   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、収穫はほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 12% 31% 49% 5%
前週 - 9% 34% 53% 4%
前年 1% 3% 25% 64% 7%
春小麦発芽進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 93% 89% 99% 97%
春小麦出穂進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 17% 4% 16% 18%

Posted by 松    6/23/25 - 16:28   

USDAクロップ:冬小麦作柄は悪化、収穫も平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 32% 43% 6%
前週 6% 13% 29% 45% 7%
前年 5% 10% 33% 42% 10%
冬小麦出穂進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 97% 96%
冬小麦収穫進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 10% 38% 28%

Posted by 松    6/23/25 - 16:27   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 261700 △ 32102
NEMEX-RBOBガソリン △ 30751 ▼ 2538
NYMEX-暖房油 △ 2157 ▼ 2763
NYMEX-天然ガス ▼ 91320 △ 18611
COMEX-金 △ 200643 △ 10461
_
CBOT-小麦 ▼ 89128 △ 8198
CBOT-コーン ▼ 168655 ▼ 11215
CBOT-大豆 △ 84963 △ 30129
ICE US-粗糖 ▼ 54044 ▼ 16623
ICE US-コーヒー △ 33056 ▼ 3800
_
IMM-日本円 △ 122770 ▼ 18020
IMM-ユーロFX △ 83682 △ 12280
CBOT-DJIA (x5) △ 11309 △ 976
CME-S&P 500 ▼ 167499 ▼ 43023

Posted by 松    6/23/25 - 15:53   

大豆:続落、生育順調に進むとの見方が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1046-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。中西部の高温乾燥の影響が限定的で、生育は順調に進むとの見方が弱気に作用する中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、1040セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/23/25 - 15:41   

コーン:大幅続落、作付増加の中で生育順調との見方が改めて重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:433-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは大幅続落。中西部の高温乾燥の影響は限定的との見方強まる中、作付が増加する中で生育が順調に進むとの見通しが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、430セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、430セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/23/25 - 15:37   

小麦:続落、高温乾燥の影響限定的で収穫進むとの見方が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:569-1/2↓14-0

シカゴ小麦は続落。中西部の高温乾燥の影響も限定的なものにとどまり、収穫も順調に進むとの見方が重石となる中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では売り買いが交錯、580セント台前半を中心に方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には560セント台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まり、中盤にかけて570セント台は回復したものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    6/23/25 - 15:31   

天然ガス:中東情勢緊迫で買い先行もその後手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.698↓0.149

NY天然ガスは続落。夜間取引では米国がイランの核施設を攻撃、中東情勢緊迫に対する懸念が強まる中で買いが先行したものの、その後は原油が軟調に推移する中でポジション整理の売り圧力が強まり、大きく値を切り下げた。7月限は夜間の取引開始時に3.90ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりまで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売りに押し戻される格好となり、中盤には3.70ドル台前半まで一気に値を崩す展開。昼にかけてはやや値を持ち直したものの、午後には改めて売りが加速、3.70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/23/25 - 15:21   

石油製品:大幅反落、原油の値動きに追随し午後には売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2182↓0.1113
暖房油7月限:2.3631↓0.1787

NY石油製品は大幅反落。原油の値動きに追随する形で投機的な売り買いに振り回される展開となったものの、最後は大きく値を崩した。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は原油の下落につれてマイナス転落、午後からは一段と売り圧力が強まる格好となり、大きく値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    6/23/25 - 15:13   

原油:大幅反落、米国によるイラン攻撃で買い先行も最後は値を崩す
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.51↓5.33

NY原油は大幅反落。週末に米国がイランの核施設を攻撃したことを受け、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念から大きく買いが先行したものの、最後はイランの報復攻撃が限定的なものにとどまるとの見方などからポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引開始時には大きく買いが先行、78ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は75ドル台まで上げ幅を縮小しての推移、ロンドンに入るとマイナス転落する場面も見られたが、その後再び買いが集まり、朝方には74ドル台後半まで値を回復した。その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には73ドル台まで値を切り下げての推移。昼からは改めて売りが加速、68ドル台まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    6/23/25 - 14:55   

金:反発、米国によるイランの核施設攻撃受けて買いが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,395.0↑9.3

NY金は反発。米国が週末にイランの核施設に対する攻撃を行ったことで、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いたものの、最後は安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となった。8月限は夜間取引開始時には3,400ドルを大きく上抜けるまで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。ロンドン時間に入ると再び騰勢を強める格好となり、早朝には3,390ドル台まで値を回復した。通常取引開始時には再び売りに押されマイナス転落したが、中盤にかけては改めて買いが加速、3,400ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/25 - 14:02   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:326.55↑11.50

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、310セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には320セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかり維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/23/25 - 13:45   

砂糖:横ばい、朝方にかけて原油につれ高も、その後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.57→0.00

NY砂糖は横ばい。朝方には中東情勢の緊迫を受けた原油の急伸につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、16.70セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いていたものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落。中盤以降は再びプラス転換する場面も見られたが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    6/23/25 - 13:28   

25年EU軟質小麦イールド推定は6.08トンと前月から上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日に発表した月次レポートで、2025年のEU軟質小麦イールドを1ヘクタール6.08トンと推定、前月から0.04トン引き上げた。前年の5.57トンから大幅に上昇、過去5年平均の5.77トンも上回る。デュラム小麦は3.75トンと、前月の3.77トンにから下方修正。前年の3.50トンからは上昇、過去5年平均の3.43トンも上回る。小麦全体では5.86トンと、0.03トンの上方修正。前年の5.38トン、過去5年平均の5.55トンも上回った。コーンのイールドは7.46トンと前月から0.01トンの上方修正、前年の6.74トンからは上昇、過去5年平均の7.09トンも上回った。大豆は2.85トンと前月から0.03トンの引き上げ、前年の2.69トン、過去5年平均の2.67トンを上回っている。

Posted by 松    6/23/25 - 12:10   

EU砂糖ビートイールド見通しを1.6トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日に発表した月次レポートで、2025年のEU砂糖ビートイールド見通しを76.3トンと推定、前月時点での77.9トンから1.6トン引き下げた。過去5年平均の73.6トンは上回っている。

Posted by 松    6/23/25 - 12:10   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月19日 前週比 前年比 市場予想
小麦 255 ↓34.5% ↓26.1% 250 〜500
コーン 1477 ↓12.9% ↑28.1% 1200 〜1600
大豆 193 ↓13.7% ↓44.9% 200 〜450

Posted by 松    6/23/25 - 11:57   

5月中古住宅販売は403万戸と前月から0.75%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
中古住宅販売 4030 ↑0.75% 4000 3940
販売価格 $422800 ↑2.13% $414000

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Posted by 松    6/23/25 - 10:04   

24/25年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年同期を20.43%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は6月23日時点で4,022万6,000トンと、前年同期を20.43%下回っている。このうち6月の輸出はここまでで185万4,000トン、前年同期を48.80%下回っている。商品別では、小麦輸出の累計は1,563万6,000トン、コーンは2,167万8,000トンとなっている。

Posted by 松    6/23/25 - 09:36   

20日のOPECバスケット価格は77.25ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (金) 77.25 ↓0.19
6/19 (木) 77.44 ↑1.64
6/18 (水) 75.80 ↑1.41
6/17 (火) 74.39 ↑1.24
6/16 (月) 73.15 ↓0.19

Posted by 松    6/23/25 - 06:30   

6/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/23/25 - 06:26   

2025年06月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.39%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/16〜 6/20 2.9134 ↑ 0.39% ↑ 7.09% 2.5696 ↑ 1.15% ↑ 6.56%
6/9〜 6/13 2.9021 ↓ 1.45% ↑ 10.18% 2.5404 ↓ 0.35% ↑ 8.67%
6/2〜 6/6 2.9448 ↓ 3.65% ↑ 12.53% 2.5492 ↓ 2.33% ↑ 10.54%
5/26〜 5/30 3.0564 ↓ 1.62% ↑ 16.54% 2.6100 ↓ 2.83% ↑ 13.10%

Posted by 松    6/20/25 - 17:45   

FX:円安、地政学リスクや欧州景気回復期待で消去法的に売られる
  [場況]

ドル/円:146.05、ユーロ/ドル:1.1519、ユーロ/円:168.27 (NY17:00)

為替は円安が進行。地政学リスクが高まる中でドルに買いが集まる一方、欧州景気に対する楽観的な見方がユーロの下支えとなる中、消去法的に円が売られる展開となった。ドル/円は東京朝には売りが先行、日本の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて145円台前半まで値を切り下げたものの、その後は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや値を持ち直しての推移、NY早朝からは一段と買い意欲が強まり、中盤には146円の節目に迫るまで一気に値を切り上げた。昼前には買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.15ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると徐々に上値が重くなり、一時1.15ドルを小幅ながらも割り込むまでに値を切り下げたものの、昼前からは改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには1.15ドル台半ばまで値を伸ばした。午後遅くには再び上値が重くなり、1.15ドル台前半で越週となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には167円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦167円台半ばまで売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、167円台後半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には168円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/20/25 - 17:18   

株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:42,206.82↑35.16
S&P500種:5,967.84↓13.03
NASDAQ総合指数:19,447.41↓98.86

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。イスラエルとイランの緊張に関して新たな材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する展開となった。ハイテク銘柄にはトランプ政権が半導体の対中規制強化を検討しているとの観測が重石となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。昼にかけては改めて買いが集まり、しばらくプラス圏での推移が続いたが、午後に入ると改めて売りが加速、マイナス圏での推移となった、引けにかけて18日の終値近辺で方向感なくもみ合う格好となり、最後はプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、銀行株や通信、生活必需品もしっかりと上昇した。一方でコミュニケーションには売りが膨らんだほか、金鉱株も軟調に推移。薬品株や半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.25%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やスリーエム(MMM)も1%を超える上昇を記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.69%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やエヌディビア(NDVA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/20/25 - 16:37   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.847↓0.142

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、4ドルの節目を回復しての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、4.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後に4ドルの節目を割り込んだあたりで一旦は下げ渋る場面も見られたが、中盤以降は改めて売りが加速、午後には3.80ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    6/20/25 - 15:08   

石油製品:続伸、原油高支えにこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.3295↑0.0209
暖房油7月限:2.5418↑0.0084

NY石油製品は続伸、原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。ガソリンは朝方に売りが膨らみ、小幅ながらマイナス転落したものの、早々にプラス圏を回復。中盤から引けにかけても底堅い値動きが続いた。暖房油は午後に上値が重くなったが、プラス圏は維持して終了した。

Posted by 松    6/20/25 - 15:07   

原油:小幅続伸、朝方手仕舞い売りに押されるもその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.84↑0.34

NY原油は小幅続伸。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、朝方にはポジション整理の売りに押される格好となったものの、その後はしっかりと値を回復した。8月限は夜間取引から買いが優勢、74ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落、72ドル台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後には一段と買い意欲が強まり、再び74ドル台まで値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/20/25 - 14:53   

大豆:反落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1060-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに大きく押し戻された。11月限は夜間取引では買いが先行、1070セント台前半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通引取引開始後は一転して売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落。しばらくは大きく値を崩すこともなく、1060セント台後半での推移が続いたものの、中盤にかけては一段と売り圧力が強まる格好となり、最後は1060セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/20/25 - 14:44   

コーン:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:441-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、440セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤には小麦の上昇につれてやや値を持ち直す場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて値を切り下げる格好となり、440セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/20/25 - 14:40   

小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:583-1/2↓7-0

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、580セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/20/25 - 14:36   

金:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,385.7↓22.4

NY金は反落。イスラエルとイランとの間に緊張を一段と高めるような大きな衝突が起きなかったこともあり、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、3,360ドル台を中心としたやや広めのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には3,360ドルをやや割り込む場面も見られたが、その後は一転した買い意欲が強まり、3,380ドル台後半まで一気に下げ幅を縮小。その後は買いも一服となったものの、同水準をしっかりと維持しての推移となった。

Posted by 松    6/20/25 - 13:50   

コーヒー:続落、世界市場での需給逼迫懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:315.05↓7.25

NYコーヒーは続落。ブラジルの生産減少に伴って世界市場で需給が逼迫するとの懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に一段と買いが集まり、328セントまで値を切り上げたものの、直後には売り一色の状態となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には311セントまで下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/20/25 - 13:23   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.57↑0.26

NY砂糖は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に16.70セント台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、早朝には売りに押され16セント台半ばまでレンジを切り下げたものの、押し目では買い意欲も、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まったが一気にマイナス転落するようなこともなく、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    6/20/25 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は554基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 554 ↓ 1 ↓ 34 ↓5.78%
>陸上油田 538 ↓ 5 ↓ 29 ↓5.11%
>メキシコ湾 14 ↑ 4 ↓ 7 ↓33.33%
カナダ 139 ↑ 1 ↓ 27 ↓16.27%
北米合計 693 →0 ↓ 61 ↓8.09%

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Posted by 松    6/20/25 - 13:01   

仕向け先不明で12万4,000トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で12万4,000トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    6/20/25 - 12:16   

5月米景気先行指数は前月から0.1%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
景気先行指数 99.0 ↓0.1% ↓1.4% ↓0.1%
景気一致指数 115.1 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 119.6 ↑0.4% ↑0.3%

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Posted by 松    6/20/25 - 10:06   

24/25年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年同期を19.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は6月20日時点で4,004万トンと、前年同期を19.2%下回っている。このうち6月の輸出はここまでで166万8,000トンと、前年同期を36.0%下回っている。このうち小麦輸出の累計は1,556万6,000トン、コーンは2,156万5,000トンとなっている。

Posted by 松    6/20/25 - 09:59   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/12/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 427.2 0.0 427.2 ↑9.8% 300.0 〜500.0
コーン 903.8 155.0 1058.8 ↑39.0% 600.0 〜1400.0
大豆 539.5 75.2 614.7 ↑414.4% 50.0 〜500.0
大豆ミール 160.3 14.0 174.3 ↓33.2% 150.0 〜400.0
大豆油 ▲1.5 0.0 ▲1.5 ↓136.6% 5.0 〜22.0

Posted by 松    6/20/25 - 08:49   

6月フィラデルフィア連銀指数、マイナス4.0と前月から横ばい
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年6月 25年5月 市場予想
現況指数 ▲4.0 ▲4.0 0.3

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Posted by 松    6/20/25 - 08:31   

24/25年アルゼンチン大豆収穫、19日時点で96.5%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度の大豆収穫は19日時点で事前予想の96.5%が終了、前週の93.2%か3.3ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり2.99トンと、前週の3.01トンから低下、生産見通しは5,030万トンと前週から据え置きとなった。

Posted by 松    6/20/25 - 08:17   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で49.6%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度コーン収穫は19日時点で事前予想の49.6%が終了した、前週の46.7%から2.9ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.82トンと、前週の7.86トンから低下した。生産見通しは、4,900万トンで据え置いた。

Posted by 松    6/20/25 - 08:17   

5月の中国コーン輸入、小麦輸入ともに前年から大幅に減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月のコーン輸入は19万トンと、前年同月の105万トンから大きく減少した。年初からの累計では63万トンと、前年同期との比較で93.7%の減少となる。5月の小麦輸入は56万トンと、前年同月に186万トンだったのから減少、年初からの累計では161万トンと、前年同期を80.1%下回っている。

Posted by 松    6/20/25 - 06:06   

5月の中国砂糖輸入は35万トン、前年から大幅に増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は35万トンと、前年同月の2万トンから大幅に増加した。年初からの累計では63万トンと、前年同期を50.1%下回っている。

Posted by 松    6/20/25 - 06:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から45億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月13日時点で6,828億ドルと、前週から45億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは737億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/20/25 - 05:58   

19日のOPECバスケット価格は77.44ドルと前日から1.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19 (木) 77.44 ↑1.64
6/18 (水) 75.80 ↑1.41
6/17 (火) 74.39 ↑1.24
6/16 (月) 73.15 ↓0.19
6/13 (金) 73.34 ↑4.19

Posted by 松    6/20/25 - 03:23   

6/20(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・コーヒー 7月限第一通知日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
・原油 7月限納会
・株価指数先物 6月限納会
・株価指数先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/20/25 - 03:21   

2025年06月18日(水)

FX:ドル軟調、ポジション調整の売り先行もFOMC後は買い戻し
  [場況]

ドル/円:145.10、ユーロ/ドル:1.1478、ユーロ/円:166.58 (NY17:00)

為替はドルが軟調に推移。FOMCを控え、前日のドル高の反動もあってポジション調整のドル売りが先行する展開となったものの、声明発表後は利下げ観測の後退を背景にドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には145円の節目近辺でもみ合う展開となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、144円台後半まで下げ幅を拡大。NYでは144円台半ばまで値を切り下げての推移となった。FOMCの声明発表後は一旦144円台前半まで値を崩したものの、その後一転して買い意欲が強まり、145円台前半まで一気に値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.15ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.15ドルをやや割り込むまでに反落。NYでは1.15ドルの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、中盤には1.15ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りに押し戻されるなど、不安定な動きが継続。FOMC後は売り圧力が強まり、1.14ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、166円台後半から167円にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、166円台半ばまで反落。NYに入ると166円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦値を持ち直したものの、昼には再び166円台前半まで値を下げるなど、上値の重い展開が継続。午後には買いが優勢となり、166円台半ばまで値を持ち直した。

Posted by 松    6/18/25 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在134.59万袋と前月を17.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 98.083 1345.853 1636.608 ↓17.8% ↓25.4%
>アラビカ種 77.514 1019.988 1413.821 ↓27.9% ↓21.4%
>ロブスタ種 4.878 195.678 50.883 ↑284.6% ↓84.9%
>インスタント 15.691 130.187 171.904 ↓24.3% ↓90.0%

Posted by 松    6/18/25 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500小幅続落の一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:42,171.66↓44.14
S&P500種:5,980.87↓1.85
NASDAQ総合指数:19,546.27↑25.18

NY株式は、ダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、FOMC後には景気見通しの引き下げたインフレの引き上げ見通しの引き上げなどを嫌気する形で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント近く値を切り上げる展開となった、買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎにはプラス圏を維持する格好でしっかりと下げ止まり。FOMの声明発表後はしばらく売り買いが交錯したものの、パウエル議長の会見が始まると売り圧力が強まり小幅ながらマイナス転落。引けにかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、銀行株にしっかりと買いが集まったほか、半導体や情報、通信、公益株、運輸株も底堅く推移。一方で金鉱株やエネルギー関連、コミュニケーション、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.70%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方でビサ(V)は4.88%の下落、ボーイング(BA)やセールスフォース(CRM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アマゾン・ドットコム(AMZN)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    6/18/25 - 16:35   

天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.989↑0.138

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部から北東部にかけて厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、早朝には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にはそのまま3.90ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は3.90ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで上げ幅を拡大。在庫統計が予想をやや下回る積み増しにとどまったことも強気に作用する格好となり、引け間際には4ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。

Posted by 松    6/18/25 - 15:13   

石油製品:続伸、株高の進行や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.3086↑0.0367
暖房油7月限:2.5334↑0.0283

NY石油製品は続伸、株高の進行や強気の在庫統計などを支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、マイナス圏まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    6/18/25 - 15:13   

原油:小幅続伸、中東情勢の緊迫や供給不安が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.50↑0.23

NY原油は小幅続伸。中東情勢の緊迫やそれに伴う供給不安が引き続き下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間には売り圧力が強まる場面も見られたが、その後しっかりと買いが集まり、朝方には73ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には74ドル台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが断続的に出ると、71ドル台前半まで一気に値を崩したものの、在庫統計が大幅な取り崩しとなったことも支えとなる中で、しっかりと下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらプラス圏を回復した。

Posted by 松    6/18/25 - 15:12   

大豆:小幅反発、小麦やコーンにつれ高も最後は売り膨らみ値を消す
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1047-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。中盤までは小麦やコーンの上昇を支えに買いが集まったものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1080セントに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、前半の上昇分をほぼ消す形で取引を終了した。

Posted by 松    6/18/25 - 15:04   

コーン:続伸、気温上昇予報支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:433-1/2↑2-0

シカゴコーンは続伸。生産地で気温上昇予報が出ていることが下支えとなる中、小麦の急伸につれる形で投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、430セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移となった。

Posted by 松    6/18/25 - 14:56   

小麦:大幅続伸、生産地の気温上昇や収穫の遅れが買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:574-1/4↑25-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米国の生産地で目先高温乾燥が強まるとの予報が出ていることや、収穫のペースが鈍いことが供給不安を高める中で投機的な買いが加速、終値ベースで3月21日以来の高値を付けた。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入ってくるようになり、中盤には570セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はややペースこそ鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、最後は570セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/18/25 - 14:50   

2025年利下げ回数見通しは3月と同じ2回・ドットチャート
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しでは、2025年の利下げ回数は2回と、3月の前回調査と同じだった。具体的に2回を予想する高官が8人で、全会から1人減少。一方、1回の利下げ予想は前回の4人から2人に減少、ゼロ回が4人から7人に増加した。2026年の利下げ回数は1回で、3月に2回だったのから修正された。

Posted by 松    6/18/25 - 14:26   

FRB 高官の経済成長率見通し下方修正、物価見通しは引き上げ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による経済見通しでは、2025年の成長率が中央値で1.1%と、3月の前回調査での1.7%から下方修正となった。2026年は前回の1.8%から1.6%に引き下げ、2027年は1.8%で据え置きとなった。2025年の失業率は3月の4.4%から4.5%に上方修正。2026年は4.3%から4.5%に、2027年は4.3%から4.4%にそれぞれ引き上げとなった。

2025年の物価は前回から引き上げ、個人消費支出(PCE)指数の上昇率は2.7%から3.0%に、コアは2.8%から3.1%にそれぞれ修正された。2026年はPCE、コア共には2.2%から2.4%に上方修正、2027年もPCEとコア共に2.0%から2.1%に引き上げられた。

見通しは、連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 松    6/18/25 - 14:22   

FOMC、4会合連続で政策金利据え置き、不確実性はやや後退
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は17-18日に開いた会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.25-4.5%で据え置いた。4会合連続で金融政策の変更を見送った格好となる。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成に向けた政策決定だったとした上で、目先の経済見通しについては、不確実性は依然として強いものの、これまでより若干後退したとの見方を示した。今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスを考慮して目標レンジの調整をどこまで進めるか、また実施のタイミングを決める方針であることに変更はなかった。量的引き締め(QT)についても、現在のペースで継続するとした。前回に続き、全会一致での決定となった。

経済活動に関しては、輸出の大幅な変動がデータに影響を与えているとしながらも、堅調なペースでの伸びが続いているとした上で、労働市場も堅調との見方を繰り返した。インフレに関しては、依然として幾分高い水準にとどまっているとの見方を繰り返した。FOMCは前回同様、物価の安定と雇用の最大化という二大責務の両方に目を配らせると姿勢を示したものの、失業率の上昇やインフレ再燃といったリスクが高まっているとした、前回声明での文言は削除した。

Posted by 松    6/18/25 - 14:15   

金:小幅反発、引け後にFOMC控え方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,408.1↑1.2

NY金は小幅反発。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見の姿勢が強まる中、日中は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。8月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の売りが優勢、早朝には3,390ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス転換したものの、すぐにまとまった売りが出てマイナス転落するなど、しばらくは不安定な値動きが継続。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/18/25 - 13:42   

コーヒー:大幅続落、投機的な売りに押され1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:322.30↓10.15

NYコーヒーは大幅続落、新たな買い材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで1月14日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、325セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入るとしばらくは買いが優勢となったものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、320セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引けに間際にまとまった売りが出ると318セント台まで値を崩した。

Posted by 松    6/18/25 - 13:37   

砂糖:続落、投機的な売りに押され2021年4月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.31↓0.20

NY砂糖が続落、新たな材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2021年4月以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、16.30セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると16.20セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転してまとまった買い戻しが入り、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけて再び16.20セント台まで値を切り下げるなど、不安定な上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    6/18/25 - 13:18   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2802 ↑ 95 ↑ 98 ↓7.68% ↑ 6.14%

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Posted by 松    6/18/25 - 12:02   

米エタノール在庫は38.6万バレルの増加、生産は1.1万バレル減少
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、6月13日現在のエタノール在庫は2,412万バレルと、前週から38.6万バレル増加した。在庫は前年を2.1%、過去5年平均を7.8%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量110.9万バレルと前週から1.1万バレルの減少、前年比では4.9%の増加、過去5年平均比では10.2%の増加となった。

Posted by 松    6/18/25 - 11:16   

EIA在庫:原油は1,147.3万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420942 ↓ 11473 ↓ 1644 ↓ 10133
ガソリン在庫 230013 ↑ 209 ↑ 400 ↓ 202
留出油在庫 109398 ↑ 514 ↑ 744 ↑ 318
製油所稼働率 93.16% ↓ 1.18 ↑ 0.21 -
原油輸入 5504 ↓ 672 - -

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Posted by 松    6/18/25 - 10:37   

5月住宅着工件数は125.6万戸と前月から9.77%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1256 ↓9.77% 1392 1356
建築許可件数 1393 ↓2.04% 1422 1411

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Posted by 松    6/18/25 - 08:36   

失業保険新規申請件数は24.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月14日 前週比 6月7日 市場予想
新規申請件数 245.00 ↓ 5.00 250.00 253.00
4週平均 245.50 ↑ 4.75 240.75 -
継続受給件数 1945.00 NA

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Posted by 松    6/18/25 - 08:32   

5月コロンビアコーヒー生産、前年から26.9%減少、Fedecafe
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、4月のコーヒー生産は81万9,000袋と、前年同月から26.9%の減少となった。2025年最初の5ヶ月間で530万袋の生産になり、前年同期を14.1%上回っている。また4月の輸出は80万2,000袋と、前年同月から1.3%増加した。

Posted by 松    6/18/25 - 07:23   

24/25年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年同期を19.5%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は6月18日時点で3,985万9,000トンと、前年同期を19.5%下回っている。このうち6月の輸出はここまでで148万7,000トンと、前年同期を43.0%下回っている。このうち小麦輸出の累計は1,547万3,000トン、コーンは2,148万トンとなっている。

Posted by 松    6/18/25 - 07:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.55%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月13日 前週比 前年比 6月6日
総合指数 248.1 ↓2.55% ↑17.92% ↑12.46%
新規購入指数 165.8 ↓2.98% ↑13.56% ↑10.26%
借り換え指数 692.4 ↓2.12% ↑25.28% ↑15.63%

Posted by 松    6/18/25 - 07:06   

17日のOPECバスケット価格は74.39ドルと前日から1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (火) 74.39 ↑1.24
6/16 (月) 73.15 ↓0.19
6/13 (金) 73.34 ↑4.19
6/12 (木) 69.15 ↑1.68
6/11 (水) 67.47 ↑0.12

Posted by 松    6/18/25 - 05:42   

6/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/18/25 - 05:39   

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