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2025年06月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.45%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/9〜 6/13 2.9021 ↓ 1.45% ↑ 10.18% 2.5404 ↓ 0.35% ↑ 8.67%
6/2〜 6/6 2.9448 ↓ 3.65% ↑ 12.53% 2.5492 ↓ 2.33% ↑ 10.54%
5/26〜 5/30 3.0564 ↓ 1.62% ↑ 16.54% 2.6100 ↓ 2.83% ↑ 13.10%
5/19〜 5/23 3.1067 ↓ 0.79% ↑ 18.44% 2.6860 ↓ 0.81% ↑ 19.20%

Posted by 松    6/13/25 - 17:49   

FX:ドル高、週末控える中でポジション調整のドル買い戻しが主導
  [場況]

ドル/円:114.07、ユーロ/ドル:1.1544、ユーロ/円:166.39 (NY17:00)

為替はドル高が進行。イスラエルがイランの核施設などに対して空爆を行い、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中、一旦はドル売り圧力が強まったものの、その後は週末を控える中でポジション調整のドル買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京朝には売りが先行、142円台後半まで値を切り下げる格好となったものの、早々に下げ止まり。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、143円台後半まで値を回復した。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、144円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ってからは米株の下落も重石となる中で再び売りが優勢となり、午後には144円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.16ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻される格好となり、午後には1.15ドル台前半まで反落。ロンドンに入ると一旦は値を持ち直したが、NY朝にかけては改めて売りが加速、1.15ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。NYに入ると改めて買いが集まり、1.15ドル台後半まで値を回復。昼からは値動きも落ち着き、1.15ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には売りが先行、165円をやや割り込むまで値を崩す展開となった。売り一巡後は165円台半ばまで値を回復してのもみ合い、ロンドンに入ると166円の節目近辺まで値を切り上げた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、166円台半ばまで上げ幅を拡大。昼からは一転して売りに押される格好となり、遅くには166円の節目近辺まで値を下げた。

Posted by 松    6/13/25 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在100.79万袋と前月を8.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月13日 6月累計 前月(5/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 54.560 1007.873 1103.863 ↓8.7% ↓17.6%
>アラビカ種 38.544 750.971 946.968 ↓20.7% ↓7.1%
>ロブスタ種 13.340 173.627 40.640 ↑327.2% ↓78.5%
>インスタント 2.676 83.275 116.255 ↓28.4% ↓89.7%

Posted by 松    6/13/25 - 16:53   

株式:大幅反落、中東情勢緊迫懸念高まる中リスク回避の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,197.79↓769.83
S&P500種:5,976.97↓68.29
NASDAQ総合指数:19,406.83↓255.66

NY株式は大幅反落。イスラエルがイランの核施設などに繰り返し空爆を行い、中東情勢緊迫に対する懸念が急速に高まる中でリスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に700ポイントを超えるまで値を崩しての推移となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、昼前には300ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まり、800ポイントを超えるまで値を切り下げた。遅くには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、エネルギー関連と金鉱株に大きく買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や銀行株には大きく売りが膨らんだ。情報や運輸株、バイオテクノロジー、保険も値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が0.65%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も堅調に推移。値を切り上げたのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。一方でシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)は5.70%の急落、ビサ(V)やナイキ(NKE)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/13/25 - 16:22   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 229598 △ 25850
NEMEX-RBOBガソリン △ 33290 ▼ 9466
NYMEX-暖房油 △ 4920 △ 12974
NYMEX-天然ガス ▼ 109931 ▼ 5019
COMEX-金 △ 190182 ▼ 1250
_
CBOT-小麦 ▼ 97326 △ 4976
CBOT-コーン ▼ 157440 ▼ 4041
CBOT-大豆 △ 54836 △ 19301
ICE US-粗糖 ▼ 37421 ▼ 17645
ICE US-コーヒー △ 36857 △ 2286
_
IMM-日本円 △ 140790 ▼ 7924
IMM-ユーロFX △ 71403 △ 2417
CBOT-DJIA (x5) △ 10333 ▼ 669
CME-S&P 500 ▼ 124476 ▼ 58777

Posted by 松    6/13/25 - 15:55   

天然ガス:反発、中東情勢不安背景に投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.581↑0.089

NY天然ガスは反発。イスラエルによるイランへの空爆を受けて中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中、中東からのLNG供給に支障が出るとの見方から欧州市場が急騰するのにつれ買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に3.60ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には3.50ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、3.50ドル台後半まで値を切り上げた。昼にかけては一旦売りに押されたものの、午後からは改めて買いが加速、3.60ドルの節目を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    6/13/25 - 14:57   

石油製品:大幅反発、中東情勢緊迫を受けた原油の急騰につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2276↑0.0847
暖房油7月限:2.3587↑0.1700

NY石油製品は大幅反発、中東情勢の緊迫を受けて原油の急騰につれる形で買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目で買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後も底堅い値動きが継続、昼にはやや売りに押される場面も見られたが、最後は買いが集まり値を回復した。

Posted by 松    6/13/25 - 14:52   

原油:大幅続伸、イスラエルによるイラン空爆受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:72.98↑4.94

NY原油は大幅続伸。イスラエルがイランの核施設などを繰り返し空爆 、中東情勢が一気に緊迫したことを受けて投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、イスラエルによるイラン空爆が伝わると、77ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、一旦は70ドル台まで反落。その後は改めて騰勢を強め、早朝には74ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、昼には71ドル台まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは再び騰勢を強め、73ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    6/13/25 - 14:52   

大豆:大幅反発、原油の急騰につれ大豆油主導で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1069-3/4↑27-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。イスラエルによるイランの空爆を受けて中東情勢が緊迫するとの懸念が強まり、原油が急騰する中、大豆油が主導する形で投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、1040セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まる格好となり、1070セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/13/25 - 14:38   

コーン:続伸、中東情勢不安高まる中原油の急騰につれて買い加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:444-1/2↑6-0

シカゴコーンは続伸。イスラエルによるイランの空爆を受けて中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中、原油の急騰につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、440セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、440セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/25 - 14:32   

小麦:反発、中東情勢不安高まる中で原油やコーンにつれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:543-3/4↑17-1/4

シカゴ小麦は反発。イスラエルがイランを空爆したことを受けて中東情勢が一段と緊迫するとの見方が浮上する中、原油やコーン、大豆などの上昇につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、530セント台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤には540セント台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/25 - 14:32   

金:大幅続伸、地政学リスクに対する懸念から安全資産の買い加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,452.8↑50.4

NY金は大幅続伸。イスラエルがイランの核施設などを繰り返し空爆、地政学リスクに対する懸念が急速に高まる中で安全資産としての買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に3,400ドル台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は3,400ドル台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、3,468ドルの高値まで一気に値を切り上げた。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すこともなく、3,400ドル台半ばあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/13/25 - 13:43   

コーヒー:反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:346.00↑0.70

NYコーヒーは反発。朝方までは大きく売りに押される展開となったが、その後は割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には336セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、334セント台まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけても堅調な流れが継続、348セント台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    6/13/25 - 13:35   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れを継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.13↓0.14

NY砂糖は続落、新たな買い材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、イスラエルによるイランへの空爆を受けて原油が急伸したことが支えとなる中、16.40セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に上値が重くなり、NYに入ると前日終値近辺まで値を切り下げる展開。その後一旦は買い戻しが優勢となったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、あっさりとマイナス転落した。引け間際にまとまった売りが出ると、16.07セントの安値まで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/13/25 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は555基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 555 ↓ 4 ↓ 35 ↓5.93%
>陸上油田 543 ↓ 1 ↓ 26 ↓4.57%
>メキシコ湾 10 ↓ 3 ↓ 11 ↓52.38%
カナダ 138 ↑ 24 ↓ 22 ↓13.75%
北米合計 693 ↑ 20 ↓ 57 ↓7.60%

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Posted by 松    6/13/25 - 13:03   

6月ミシガン大消費者指数は60.5に改善、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年6月 25年5月 市場予想
消費者指数速報値 60.5 52.2 53.0

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Posted by 松    6/13/25 - 10:01   

COCERAL、25年EU軟質小麦生産見通し上方修正、コーン引き下げ
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2025年軟質小麦生産を1億2,953万5,000トンと推定、3月の前回報告での1億2,435万4,000トンから上方修正した。前年の1億1,418万5,000トン(修正値)に比べると13.4%の増加となる。作付面積が2,152万8,000ヘクタールと前年から5.4%増加、3月の2,135万1,000ヘクタールからも引き上となったほか、イールドをも1ヘクタールあたり5,820キログラムから6,020キログラムに引き上げた。前年の5,590万キログラムからも改善する見通しとなっている。

コーンの生産見通しは6,058万5,000トンと、3月の6,331万3,000トンから下方修正。前年かは1.4%増加する。作付面積は2.4%減の833万7,000ヘクタールと、3月の857万9,000ヘクタールから下方修正、前年比では6.2%の減少となる。イールド予想は7,270キログラムと10キログラムの下方修正、前年の6,720キログラム(修正値)からは上昇する。

Posted by 松    6/13/25 - 08:19   

インドのモンスーン6月は25日までに北西部にまで到達、気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は、南西モンスーンが今週に入ってから勢力を強めたことを受け、平年より早く6月25日までにはインド北西部をすべてがモンスーン入りするとの見通しを示した。5月24日には2009年以来の早さでケララ州に到達、28日にはマハラシュトラ州中央部や北東部まで拡大したという。その後は6月10日にかけては中央部や北西部に熱波が到来したことから、勢力拡大のペースが鈍っていた。今後は6月18日までに東部、北西部には19日から25日にかけて到達するという。6月から9月にかけてのモンスーンシーズン中には、平年を6%上回る降雨が予想されている。

Posted by 松    6/13/25 - 08:04   

2025年ウクライナ春穀物・豆類作付、12日時点で99%が終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2025年春穀物・豆類作付は12日時点で563万3,000ヘクタールと、事前予想の99%が終了となった。内訳は小麦が22万1,200ヘクタールと97%が終了。コーンは403万1,000ヘクタールと100%終了となった。このほか、大豆は238万7,000ヘクタールと99%、ヒマワリは501万7,000ヘクタールと99%がそれぞれ終了している。前年同期には全体で568万ヘクタール、予想の99.4%が終了していた。

Posted by 松    6/13/25 - 05:57   

24/25年アルゼンチン大豆収穫、12日時点で93.2%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度の大豆収穫は12日時点で事前予想の93.2%が終了、前週の88.7%から4.5ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり3.01トンと、前週の3.04トンから低下、生産見通しは5,030万トンと前週から30万トンの引き上げとなった。

Posted by 松    6/13/25 - 05:53   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で46.7%が終了
  [経済指標]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度コーン収穫は12日時点で事前予想の46.7%が終了した、前週の43.8%から2.9ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.86トンと、前週の7.96トンから低下した。生産見通しは、4,900万トンで据え置いた。

Posted by 松    6/13/25 - 05:52   

12日のOPECバスケット価格は69.15ドルと前日から1.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12 (木) 69.15 ↑1.68
6/11 (水) 67.47 ↑0.12
6/10 (火) 67.35 ↑0.87
6/9 (月) 66.48 ↑1.16
6/6 (金) 65.32 ↑0.42

Posted by 松    6/13/25 - 05:44   

6/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/13/25 - 05:41   

2025年06月12日(木)

FX:ドル安、インフレ後退やFRBの利下げ観測強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:143.45、ユーロ/ドル:1.1583、ユーロ/円:166.16 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日の米消費者物価指数(CPI)に続いて生産者物価指数(PPI)も予想を下回る伸びにとどまり、FRBの年内利下げ観測が強まる中、金利の低下につれてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京から売りが先行、144円の節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、143円台半ばまで下げ幅を拡大。NY朝にはPPIの発表を受け、143円台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、143円台後半まで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、143円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.15ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.16ドル台まで一気に値を回復。NY朝には1.16ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.15ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、165円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、166円台まで値を回復、NYに入るとそのまま166円台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は166円台前半まで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    6/12/25 - 17:17   

株式:反発、インフレ後退観測強まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,967.62↑101.85
S&P500種:6,045.26↑23.02
NASDAQ総合指数:19,662.48↑46.61

NY株式は反発。前日の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったに続いて生産者物価指数(PPI)も予想を下回る伸びとなり、インフレに対する懸念が後退しFRBの利下げ観測が強まる中で投機的な買いが集まった。トランプ大統領が関税についての通達を相手国に送る意向を示したほか、交渉期限の延長に否定的な見方を示したことから、関税に対する懸念が改めて強まったものの、決定的な売り材料とはならなかった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる展開となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。昼にかけては前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。午後には改めて買い意欲が強まり、プラス圏をしっかりと維持しての推移。最後は100ポイント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、保険や薬品株、公益株、情報にもしっかりと買いが集まった。一方でコミュニケーションや一般消費財、銀行株、運輸株などは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.56%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やメルク(MRK)、トラベラーズ(TRV)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)、インドで787型機が墜落したことを嫌気する形で4.79%急落、スリーエム(MMM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ウォルマート(WMT)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    6/12/25 - 16:27   

天然ガス:小幅続落、在庫の大幅積み増し嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.492↓0.015

NY天然ガスは小幅続落。朝方までは前日までの下落の反動もあってしっかりと買いが先行したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。在庫統計が予想通りながらも大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.60ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは3.60ドルの節目近辺でのもみ合いが続いたが、通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、昼にはマイナス転落。午後には3.40ドル台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られたが、最後は3.50ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/25 - 15:12   

石油製品:は反落、需要低迷が重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1429↓0.0239
暖房油7月限:2.1887↓0.0166

NY石油製品は反落、景気の減速に伴う需要の低迷が改めて材料視される中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが先行、原油の下落につれる形で朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    6/12/25 - 15:08   

原油:小幅反落、地政学リスク背景とした買い一服で値を下げる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:68.04↓0.11

NY原油は小幅反落。地政学リスクの高まりを背景とした前日までの急伸も一服、世界的な景気の減速や需要の低迷に対する懸念が重石となる中で売りが先行した。トランプ関税に対する不透明感が改めて高まったことも弱気に作用した。7月限は夜間取引の開始時には買いが先行、69ドル台前半まで値を切り上げたものの、買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となり、早々にマイナス転落。朝方には66ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    6/12/25 - 14:59   

大豆:続落、輸出低迷に対する懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1042-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。トランプ関税の影響によって輸出の低迷が続くとの懸念が改めて重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1050セント台半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。USDA需給報告発表後は改めて売り圧力が強まり、1040セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/25 - 14:53   

コーン:小幅反発、需給報告への反応も鈍く方向感なく上下繰り返す
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:438-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。USDA需給報告は特にサプライズという内容でもなく、市場の反応も限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引では売りが先行、430セント台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。朝方には440セント台まで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。その後は前日終値を中心としたレジ内で売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す格好となったものの、最後小幅ながらプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/12/25 - 14:49   

小麦:続落、USDA需給報告発表後に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:526-1/2↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告は特にサプライズという内容ではなかったが、発表後にはポジション整理の売り圧力が強まった。7月限は夜間取引では買いが先行、これまでの下落の反動もあり、536セント台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。需給報告発表後は一段と下げ足を速める格好となり、520セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    6/12/25 - 14:49   

金:続伸、安全資産としての需要強まる中で大きく値を切り上げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,402.4↑58.7

NY金は続伸。米政府が在イラク大使館の職員に対して退避指示を出すなど、地政学リスクに対する高まる一方 、トランプ大統領が上乗せ関税に対して相手国に一方的な通知を出す方針を示し、交渉の延長にも否定的な見方を示したことから関税に対する懸念が一段と強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、3,390ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンの朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早朝には3,400ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には3,420ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。引けにかけてはやや上値が重くなったが、3,400ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    6/12/25 - 13:54   

コーヒー:続落、前日までの流れ継いだポジション整理の売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:345.30↓3.30

NYコーヒーは続落、新たな買い材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早々に343セント台まで値を切り下げた。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジまで値を回復してのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、再び343セント台まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/12/25 - 13:47   

砂糖:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.27↓0.15

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ると売り圧力が強まり、16.18セントの安値まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、中盤にややまとまった買いが入ると、16.40セント台まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、16.20セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/12/25 - 13:36   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは4.844%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/8)
合計 53449.9 22000.0 2.43 2.31
競争入札分 53415.3 21965.4 2.43 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.16% 58.88%
最高落札利回り(配分比率) 4.844% (3.08%) 4.819%

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Posted by 松    6/12/25 - 13:06   

USDA需給:砂糖期末在庫は小幅引き上げ、消費の落ち込みが背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 25/26年 修正 前年比 24/25年 修正 23/24年
生産 9254 ↓ 31 ↓0.40% 9291 ↓ 20 9313
ビート糖 5150 ↓ 30 ↓3.16% 5318 ↓ 16 5172
砂糖きび糖 4104 ↓ 1 ↑ 3.30% 3973 ↓ 4 4141
輸入 2474 ↓ 1 ↓16.22% 2953 ↑ 9 3840
>輸入枠内 1419 →0 ↓7.44% 1533 →0 1788
食用消費 12125 ↓ 25 →0.00% 12125 ↓ 25 12428
期末在庫 1443 ↑ 7 ↓29.44% 2045 ↑ 13 2131
在庫率 11.70% ↑ 0.08 - 16.59% ↑ 0.14 16.57%

Posted by 松    6/12/25 - 12:19   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

25/26年 前年比 市場予想 24/25年 修正 市場予想
小麦
生産 808.59 ↑ 1.09% - 799.91 ↑ 0.20 -
消費 809.80 ↑ 0.61% - 804.90 ↑ 1.28 -
期末在庫 262.76 ↓0.46% 265.10 263.98 ↓ 1.23 265.20
コーン
生産 1265.98 ↑ 3.49% - 1223.33 ↑ 2.05 -
消費 1275.79 ↑ 1.72% - 1254.18 ↑ 4.12 -
期末在庫 275.24 ↓3.44% 278.90 285.04 ↓ 2.25 288.10
大豆
生産 426.82 ↑ 1.44% - 420.78 ↓ 0.09 -
消費 424.15 ↑ 3.65% - 409.23 ↓ 1.06 -
期末在庫 125.30 ↑ 0.89% 124.60 124.20 ↑ 1.02 123.10

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Posted by 松    6/12/25 - 12:15   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが引き下げ、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 25/26年 修正 前年比 市場予想 24/25年 修正 市場予想
>イールド 51.6 →0.0 ↑ 0.78% - 51.2 →0.0 -
>生産 1921 →0 ↓2.54% 1923 1971 →0 -
期末在庫 898 ↓ 25 ↑ 6.78% 916 841 →0 840
コーン 25/26年 修正 前年比 市場予想 24/25年 修正 市場予想
>イールド 181.0 →0.0 ↑ 0.95% 180.9 179.3 →0.0 -
>生産 15820 →0 ↑ 6.41% 15795 14867 →0 -
期末在庫 1750 ↓ 50 ↑ 28.21% 1792 1365 ↓ 50 1386
大豆 25/26年 修正 前年比 市場予想 24/25年 修正 市場予想
>イールド 52.5 →0.0 ↑ 3.55% 52.5 50.7 →0.0 -
>生産 4340 →0 ↓0.60% 4338 4366 →0 -
期末在庫 295 →0 ↓15.71% 302 350 →0 352

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Posted by 松    6/12/25 - 12:09   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2707 ↑ 109 ↑ 109 ↓8.64% ↑ 5.41%

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Posted by 松    6/12/25 - 10:31   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/5/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し
小麦 388.9 0.0 388.9 ↓1.7% 300.0 〜700.0 184.0
コーン 791.3 ▲29.6 761.7 ↓30.9% 700.0 〜1400.0 -
大豆 61.4 58.1 119.5 ↓39.6% 100.0 〜600.0 -
大豆ミール 214.5 46.5 261.0 ↓1.5% 200.0 〜450.0 -
大豆油 5.6 ▲1.5 4.1 ↓65.3% 5.0 〜22.0 -

Posted by 松    6/12/25 - 09:01   

5月生産者物価指数(PPI)は前月から0.13%の上昇、予想下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年5月 25年4月 市場予想
最終需要 ↑0.13% ↓0.24% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.14% ↓0.21% ↑0.3%

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Posted by 松    6/12/25 - 08:41   

失業保険新規申請件数は24.8万件と前週から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月7日 前週比 5月31日 市場予想
新規申請件数 248.00 →0.00 248.00 250.00
4週平均 240.25 ↑ 5.00 235.25 -
継続受給件数 1956.00 NA

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Posted by 松    6/12/25 - 08:31   

ブラジルIBGE、大豆とコーンの生産推定引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 165157.6 ↑0.59% ↑13.94% 3474
コーン 130820.0 ↑2.00% ↑14.05% 5938
>メインクロップ 25840.4 ↑0.23% ↑12.78% 5729
>サブクロップ 104979.7 ↑2.45% ↑14.37% 5992
小麦 8023.7 ↓0.43% ↑6.55% 3163

Posted by 松    6/12/25 - 08:16   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 693618.4 ↓0.52% ↓1.85% 75504

Posted by 松    6/12/25 - 08:15   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55307.5 ↑0.50% ↓3.12% 28.30

Posted by 松    6/12/25 - 08:14   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 169605.8 ↑0.75% ↑ 14.81% 3562
コーン 128252.7 ↑1.08% ↑ 11.04% 5983
小麦 7889.3 →0.00% ↓2.56% 2579
小麦(25/26年度) 8192.4 ↓0.76% ↑ 3.84% 3066

Posted by 松    6/12/25 - 08:09   

11日のOPECバスケット価格は67.47ドルと前日から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/11 (水) 67.47 ↑0.12
6/10 (火) 67.35 ↑0.87
6/9 (月) 66.48 ↑1.16
6/6 (金) 65.32 ↑0.42
6/5 (木) 64.90 ↓0.20

Posted by 松    6/12/25 - 05:44   

6/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会

Posted by 松    6/12/25 - 05:41   

2025年06月11日(水)

FX:ドル安、CPIが予想下回ったのを受けてドルに売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:144.54、ユーロ/ドル:1.1485、ユーロ/円:166.05 (NY17:00)

為替はドル安が進行。5月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまり、FRBの年内利下げ観測が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では145円の節目近辺で底堅く推移、午後には145円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押されロンドンでは再び145円を割り込んだ。NYの早朝からは改めて騰勢を強める格好となったものの、CPI発表後は売りが加速し144円台前半まで急反落。売り一巡後は一旦145円台を回復するまでに買いが集まったものの、流れを変えるには至らず。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、昼からは144円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/11/25 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在90.36万袋と前月を7.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月11日 6月累計 前月(5/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 517.242 903.553 844.153 ↑7.0% ↓7.4%
>アラビカ種 341.748 668.485 718.416 ↓7.0% ↑3.7%
>ロブスタ種 131.640 158.789 32.240 ↑392.5% ↓75.4%
>インスタント 43.854 76.279 93.497 ↓18.4% ↓88.2%

Posted by 松    6/11/25 - 16:43   

株式:反落、米中交渉進展やCPI鈍化で買い先行も最後は売られる
  [場況]

ダウ工業平均:42,865.77↓1.10
S&P500種:6,022.24↓16.57
NASDAQ総合指数:19,615.88↓99.11

NY株式は反落。米中貿易交渉が進展、中国によるレアアースの輸出の再開で合意したことや、5月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを好感する形で買いが先行したものの、最後は材料出尽くし感も手伝ってポジション調整の売りに押されたトランプ政権が在イラクの大使館職員に退避指示を出すなど、地政学リスクの高まりも嫌気された。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すくに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま100ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、200ポイントと超えるまでに上げ幅を拡大したものの、その後まとまった売りが出ると一気にマイナス転落。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いとなったが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株も堅調に推移。一方で通信や運輸株、一般消費財は下落。素材やバイオテクノロジー、銀行株、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.23%の上昇となったほか、IBM(IBM)やゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)もしっかりと値を切り上げた。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は2.03%、ホーム・デポ(HD)は2.02%それぞれ下落、アップル(AAPL)やウォルマート(WMT)、シスコ・システムズ(CSCO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/11/25 - 16:31   

5月財政収支は3,160億ドルの赤字、前年同月比で8.97%縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

25年5月 24年5月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲316.004 ▲347.131 ▲1364.734 ▲1202.292
歳入 371.229 323.647 3481.701 3287.944
歳出 687.233 670.778 4846.435 4490.236

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Posted by 松    6/11/25 - 15:10   

天然ガス:小幅続落、在庫積み増し予想重石となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.507↓0.026

NY天然ガスは小幅続落。明日の在庫統計が再び大幅な積み増しになるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.60ドル台を回復するまでに値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、その後は一転して売り一色の展開となり、昼には3.40ドル台後半まで急反落。売り一巡後は買い戻しが集まり3.50ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/11/25 - 15:06   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1668↑0.0788
暖房油7月限:2.2053↑0.0637

NY石油製品は大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から堅調に推移、早朝にかけて一段と値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も強気の流れが継続、在庫統計発表後には石油製品の大幅積み増しを嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、昼からは改めて買いが加速。引けにかけて大きく値を切り上げた。

Posted by 松    6/11/25 - 15:02   

原油:大幅続伸、地政学リスクの高まり受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:68.15↑3.17

NY原油は大幅続伸。地政学リスクの高まりを背景とした投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことや、米中貿易交渉の進展に対する期待も強気に作用した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった買いが入ると65ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開。その後も買いの勢いは衰えず、通常取引開始後には66ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にはひとまず値動きも落ち着くかに見えたものの、午後からはトランプ政権が在イラクの大使館職員に退避指示を出したことを受けて改めて買いが加速、最後は68ドル台まで一気に値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    6/11/25 - 14:55   

大豆:反落、需給報告の発表控えポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1050-1/2↓7-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、1050セント台前半まで急反落。中盤にはやや値動きも落ち着くかに思われたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、最後は1050セント割れを試すまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/11/25 - 14:37   

コーン:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:437-0↓1-3/4

シカゴコーンは小幅反落、朝方まで前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後売りに押し戻され最後はマイナス転落した。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には440セント台半ばまで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、前日終値近辺まで急反落。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、最後は436セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/11/25 - 14:33   

小麦:小幅反落、朝方までしっかりと上昇もその後売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:534-1/4↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方まではしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は前日までの流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、530セント台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後には徐々に売りに押し戻される格好となり、中盤には530セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/11/25 - 14:32   

金:ほぼ横ばい、弱気のCPIで買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,343.7↑0.3

NY金は前日からほぼ横ばい。朝方には5月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを好感する形で買いが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。米中が貿易交渉で、中国にレアアース輸出の再開で合意したと伝わったことも、安全資産の需要を後退させる格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、3,360ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後にはCPIの発表を受けて3,380ドル台まで一気に上げ幅を拡大。直後には一転して売りに押し戻される格好となり、3,350ドル台まで急反落。中盤にかけて同水準でのもみ合いが続いたあと、昼からは一段と売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/11/25 - 13:48   

コーヒー:材料難の中で前日の流れ継いだ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:350.65↓4.40

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されるなど上値の重い状態が続いた。中盤以降にまとまった売りが出ると、350セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/11/25 - 13:41   

砂糖:小幅続落、中盤に買い集まるも最後は値を切り下げる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.42↓0.06

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、中盤にはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、16.30セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYの時間帯に入っても堅調な動きが続き、中盤には16.60セントまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での動きが続いたが、引けにかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/11/25 - 13:22   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.52、最高利回りは4.421%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/6)
合計 98248.3 39000.0 2.52 2.60
競争入札分 98123.6 38875.3 2.52 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.56% 71.19%
最高落札利回り(配分比率) 4.421% (30.58%) 4.342%

Posted by 松    6/11/25 - 13:06   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 109.0 ↑ 96.0 〜 ↑ 121.0
>前週 ↑ 122.0
>前年 ↑ 77.0
>過去5年平均 ↑ 87.0

Posted by 松    6/11/25 - 12:31   

米エタノール在庫は70.6万バレルの減少、生産は1.5万バレル増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、6月6日現在のエタノール在庫は2,373万4,000バレルと、前週から70.6万バレル減少した。在庫は前年を2.2%、過去5年平均を7.5%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量112.0万バレルと前週から1.5万バレルの増加、前年比では9.5%の増加、過去5年平均比では11.9%の増加となった。

Posted by 松    6/11/25 - 11:13   

EIA在庫:原油は364.4万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 432415 ↓ 3644 ↓ 1560 ↓ 370
ガソリン在庫 229804 ↑ 1504 ↑ 920 ↑ 2969
留出油在庫 108884 ↑ 1246 ↑ 910 ↑ 3712
製油所稼働率 94.34% ↑ 0.93 ↑ 0.24 -
原油輸入 6176 ↓ 170 - -

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Posted by 松    6/11/25 - 10:37   

5月消費者物価指数は前月から0.08%の上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 25年5月 25年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.08% ↑0.22% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.24% ↑0.3%

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Posted by 松    6/11/25 - 08:38   

台湾MFIG、6.5万トンのブラジル産産飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の飼料メーカーを代表するMFIGは11日、ブラジル産飼料用コーン6万5,000トンと競売によって買い付けたと伝わっている。出荷は8月19日から9月7日になる模様。

Posted by 松    6/11/25 - 07:31   

韓国MFG、6.8万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ロイターが伝えたところによると、韓国のMFGは10日に6万8,000トンの飼料用コーンを買い付けた。引き渡しは7月20日から8月20日で、南米または南アフリカからの出荷になると見られている。

Posted by 松    6/11/25 - 07:28   

24/25年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年同期を15.9%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は6月11日時点で3,925万6,000トンと、前年同期を15.9%下回っている。このうち6月の輸出はここまでで88万4,000トンと、前年同期を39.0%下回っている。このうち小麦輸出の累計は1,518万4,000トン、コーンは2,116万9,000トンとなっている。

Posted by 松    6/11/25 - 07:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から12.46%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月6日 前週比 前年比 5月30日
総合指数 254.6 ↑12.46% ↑22.11% ↓3.95%
新規購入指数 170.9 ↑10.26% ↑18.93% ↓4.38%
借り換え指数 707.4 ↑15.63% ↑27.53% ↓3.52%

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Posted by 松    6/11/25 - 07:02   

10日のOPECバスケット価格は67.35ドルと前日から0.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/10 (火) 67.35 ↑0.87
6/9 (月) 66.48 ↑1.16
6/6 (金) 65.32 ↑0.42
6/5 (木) 64.90 ↓0.20
6/4 (水) 65.10 ↑0.03

Posted by 松    6/11/25 - 05:36   

6/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/11/25 - 05:32   

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