2025年06月02日(月)
FX:ドル安、米中関係悪化や景気減速懸念からドルに売り膨らむ
[場況]
ドル/円:142.68、ユーロ/ドル:1.1442、ユーロ/円:163.22 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米中がお互いに先の合意を破っていると強く非難、関係が再び悪化するとの懸念が高まり投資家のリスク回避の動きが強まる中、対円を中心にドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、午後には143円を割り込むまでに値を切り下げた。その後はひとまず売りも一服、NY朝にかけて買いが集まる143円台を回復する場面も見られたが、ISM製造業指数が予想を下回ると改めて売りが加速、142円台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が継続、昼にかけては徐々に買い意欲が強まり、143円まで値を回復したが、午後遅くには改めて売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、1.14ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1.14ドル台前半まで値を下げたものの、午後からは改めて騰勢を強め、1.14ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、163円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝にかけてやや買いが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず、NY朝にかけて改めて売り圧力が強まると、162円台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤から午後にかけて徐々に買い戻しが集まる格好となり、163円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 6/2/25 - 17:21
ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.32万袋と前月を24.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月2日 | 6月累計 | 前月(5/2) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 23.154 | 23.154 | 18.597 | ↑24.5% | ↑86.5% |
| >アラビカ種 | 22.854 | 22.854 | 9.440 | ↑142.1% | ↑84.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 7.740 | - | - |
| >インスタント | 0.300 | 0.300 | 1.417 | ↓78.8% | ↓97.6% |
Posted by 松 6/2/25 - 17:01
株式:上昇、米中関係悪化懸念し売り先行も最後はしっかりと回復
[場況]
ダウ工業平均:42,305.48↑35.41
S&P500種:5,935.94↑24.25
NASDAQ総合指数:19,242.61↑128.85
NY株式は上昇。米中がお互いに先の合意を破っていると非難したことを受け、関係が改めて悪化するとの懸念を背景とした売りが先行したものの、最後はしっかりと買いが集まった。米高官から近く米中首脳の電話会談が行われるとの見通しが示されたことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、そのまま400ポイントを超えるまで一気に値を切り下げる展開となった。ISM製造業指数が予想を下回ったことで、景気の先行きに対する不安が強まったことも弱気に作用した。その後は売りも一服となったものの、マイナス圏での推移が継続。午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、遅くには先週末の終値近辺まで値を回復してのもみ合い、最後に買いが集まると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を切り上げたほか、半導体やエネルギー関連、情報にも買いが集まった。一方で運輸株は下落、工業株や銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.29%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やIBM(IBM)、エヌビディア(NVDA)、シスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は1.41%の下落、スリーエム(MMM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 6/2/25 - 16:43
USDAクロップ:大豆作柄は良からやや良が67%、発芽は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月1日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 28% | 58% | 9% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 大豆作付進捗率 | 6月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 76% | 77% | 80% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 63% | 50% | 53% | 57% |
Posted by 松 6/2/25 - 16:18
USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、発芽は平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月1日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 26% | 57% | 12% |
| 前週 | 1% | 4% | 27% | 56% | 12% |
| 前年 | 1% | 3% | 21% | 60% | 15% |
| コーン作付進捗率 | 6月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 87% | 90% | 93% |
| コーン発芽進捗率 | 6月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 67% | 72% | 77% |
Posted by 松 6/2/25 - 16:17
USDAクロップ:春小麦作柄は改善、作付や発芽は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月1日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | - | 13% | 37% | 47% | 3% |
| 前週 | 3% | 15% | 37% | 43% | 2% |
| 前年 | - | 2% | 24% | 69% | 5% |
| 春小麦作付進捗率 | 6月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 95% | 87% | 93% | 90% |
| 春小麦発芽進捗率 | 6月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 73% | 60% | 76% | 69% |
Posted by 松 6/2/25 - 16:14
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月1日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 30% | 44% | 8% |
| 前週 | 6% | 13% | 31% | 43% | 7% |
| 前年 | 6% | 12% | 33% | 41% | 8% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 75% | 82% | 79% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 5% | 3% |
Posted by 松 6/2/25 - 16:13
天然ガス:大幅反発、気温上昇予報出る中で買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.694↑0.247
NY天然ガスは大幅反発。天気予報が強気に変化したことや、中長期的なLNG輸出需要の増加に対する期待が強まる中で投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、3.60ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、3.60ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には3.70ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/2/25 - 15:12
石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0525↑0.0374
暖房油7月限:2.0445↑0.0391
NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、大きく値を崩したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まった。
Posted by 松 6/2/25 - 15:06
原油:大幅反発、地政学リスクへの懸念高まる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:62.52↑1.73
NY原油は大幅反発。ウクライナ情勢緊迫やイランの核交渉が難航すると懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。一方でOPECプラスは3ヶ月連続の増産を決定したが、織り込み済みだったこともあって売り材料出尽くしと捉えられた。7月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入るとドル安の進行も支えとなる中で一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には63ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売り一色の展開となり、62ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。昼過ぎには再び63ドル台まで値を回復した。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/2/25 - 14:56
大豆:続落、米中関係悪化懸念など重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1033-1/2↓8-1/4
シカゴ大豆は続落。米中が先の合意に違反しているとお互いを非難、関係が再び悪化するとの懸念が強まる中で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、1030セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。そのその後は一転して売り圧力が強まり、1030セント台半ばまで急反落。中盤にかけてはやや値動きが落ち着くかに見えたものの、最後は改めて上値が重くなり、1030セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/2/25 - 14:43
コーン:続落、生育の順調さや米中関係悪化懸念が改めて重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:438-1/4↓5-3/4
シカゴコーンは続落。天候に恵まれ新穀の作付や生育が順調に進むとの見方が重石となっているところへ、米中関係が再び悪化するとの懸念も加わり、改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には450セント台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。引けにかけても売りの勢いは衰えず、440セントを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/2/25 - 14:43
小麦:上昇、ドル安の進行好感する形で投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:539-0↑5-0
シカゴ小麦は上昇。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが千古、540セントの節目近辺まで値を切り上げての推移が続いた。早朝にはやや上値が重くなる場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開となり、通常取引開始後には550セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/2/25 - 14:42
金:大幅反発、米中関係悪化やウクライナへの懸念から買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:3,397.2↑81.8
NY金は大幅反発。米中が互いに先の合意に違反していると非難するなど関係が再び悪化するとの懸念が高まっていることや、ウクライナ停戦交渉の先行き不透明感を受けて安全資産としての需要が強まる中、しっかりと値を切り上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、3,380ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。ロンドン時間に入るとやや上値が重くなったものの、朝方から改めて騰勢を強める格好となり3,380ドル台を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、3,400ドルの節目まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/2/25 - 13:56
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:344.45↑2.00
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、そのまま340セントを割り込むまでに急反落。NYに入ったあとには売りも一服、プラス圏まで買い戻されたものの、その後再びマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼前には347セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/2/25 - 13:39
砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.88↓0.17
NY砂糖は反落。朝方までは先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は改めて売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から堅調に推移、17.20セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。早朝にはやや上値が重くなったものの、その後改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると17.38セントの高値まで下げ幅を拡大。買い一巡後は流れが一転、売り一色の展開となり、昼前には17セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後も上値の重い展開が継続、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/2/25 - 13:39
輸出検証高:小麦は前週から小幅減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 552.9 | ↓1.8% | ↑29.4% | 21826.0 | ↑16.6% |
| コーン | 1576.0 | ↑11.0% | ↑11.3% | 48579.9 | ↑28.5% |
| 大豆 | 268.3 | ↑34.2% | ↓25.7% | 44608.1 | ↑10.7% |
Posted by 松 6/2/25 - 11:02
5月ISM製造業指数は48.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 25年5月 | 25年4月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 48.5 | 48.7 | 49.0 |
Posted by 松 6/2/25 - 10:03
4月建設支出は前月から0.45%の減少、3ヶ月連続のマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 25年4月 | 前月比 | 25年3月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 2152380 | ↓0.45% | ↓0.77% | ↑0.1% |
Posted by 松 6/2/25 - 10:01
24/25年ウクライナ穀物輸出、2日時点で前年18.4%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は6月2日時点で3,830万8,000トンと、前年同期を18.4%下回っている。このうち6月の輸出はここまでで5,000トン、前年同期は2万5,000トンだった。また小麦輸出の累計は1,486万3,000トン、コーンは2,057万5,000トンとなった。
Posted by 松 6/2/25 - 08:12
30日のOPECバスケット価格は63.18ドルと前日から1.31ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/30 (金) | 63.18 | ↓1.31 |
| 5/29 (木) | 64.49 | ↑0.57 |
| 5/28 (水) | 63.92 | ↑0.14 |
| 5/27 (火) | 63.78 | ↓0.29 |
| 5/26 (月) | 64.07 | ↑0.44 |
Posted by 松 6/2/25 - 05:51
6/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 6/2/25 - 05:49
2025年05月30日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.62%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/26〜 5/30 | 3.0564 | ↓ 1.62% | ↑ 16.54% | 2.6100 | ↓ 2.83% | ↑ 13.10% |
| 5/19〜 5/23 | 3.1067 | ↓ 0.79% | ↑ 18.44% | 2.6860 | ↓ 0.81% | ↑ 19.20% |
| 5/12〜 5/16 | 3.1314 | ↑ 0.27% | ↑ 17.85% | 2.7080 | ↓ 0.57% | ↑ 16.70% |
| 5/5〜 5/9 | 3.1230 | ↑ 0.76% | ↑ 16.15% | 2.7236 | ↑ 0.19% | ↑ 15.92% |
Posted by 松 5/30/25 - 17:44
FX:対ユーロ中心に円高、関税や米中関係悪化への懸念強まる
[場況]
ドル/円:144.02、ユーロ/ドル:1.1345、ユーロ/円:163.39 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心に円高が進行。国際貿易裁判所の違法判決によってトランプ関税に対する先行き不透明感が改めて高まったことや、米中関係が再び悪化するとの懸念を背景に、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に143円半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は143円台後半までレンジを回復しての推移、ロンドンに入ると144円の節目近辺まで値を切り上げたが、NY朝にはトランプ大統領がSNSで中国を強く非難したことを受けて売りが加速、143円台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、144円台半ばまで値を回復したものの、中盤以降は再び売りが先行、午後には143円台後半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後にかけて1.13ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても軟調な流れが継続、1.13ドル台前半まで下げ幅を広げての推移。NYに入ってしばらくは投機的な売り買いが交錯、1.13ドル台前半を中心に不安定に上下に振れる状態が続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ユーロ/円は東京から売りが先行、163円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NY朝には一時163円を割り込むまで値を切り下げた。中盤にまとまった買い戻しが入ると、163円台後半まで値を回復。その後は再び売りが優勢となり、午後からは163円台半ばまでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/30/25 - 17:19
ブラジルコーヒー輸出:30日現在271.39万袋と前月を7.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月30日 | 5月累計 | 前月(4/30) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 147.065 | 2713.919 | 2940.986 | ↓7.7% | ↓27.0% |
| >アラビカ種 | 66.674 | 2197.026 | 2555.629 | ↓14.0% | ↓20.1% |
| >ロブスタ種 | 71.476 | 196.846 | 98.766 | ↑99.3% | ↓92.8% |
| >インスタント | 8.915 | 320.047 | 286.591 | ↑11.7% | ↓88.4% |
Posted by 松 5/30/25 - 16:54
株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:42,270.07↑54.34
S&P500種:5,911.69↓0.48
NASDAQ総合指数:19,113.77↓62.11
NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。トランプ大統領がSNSで、中国は米中合意に完全に違反していると強く非難したことを受け、米中関係が再び悪化するとの懸念が強まる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、弱気一色の展開ともならなかった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々に買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換。その後は再びマイナス転落、昼過ぎにまとまった売りが出ると、300ポイント以上一気に下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、プラス圏を回復。午後遅くには100ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られた。
セクター別では、薬品株や生活必需品、公益株に買いが集まったほか、保険やコミュニケーションも堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだほか、エネルギー関連や一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.67%、アムジェン(AMGN)が1.64%それぞれ上昇、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える伸びを記録した。一方でエヌビディア(NVDA)は2.92%の下落、ナイキ(NKE)やキャタピラー(CAT)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 5/30/25 - 16:31
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月27日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 195059 | ▼ 19906 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 40757 | ▼ 4256 |
| NYMEX-暖房油 | ▼ 5483 | △ 3843 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 129309 | ▼ 13644 |
| COMEX-金 | △ 177062 | ▼ 2877 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 104225 | △ 4173 |
| CBOT-コーン | ▼ 96565 | ▼ 11577 |
| CBOT-大豆 | △ 64321 | △ 21568 |
| ICE US-粗糖 | △ 4867 | ▼ 9273 |
| ICE US-コーヒー | △ 40128 | ▼ 2400 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 159016 | ▼ 3317 |
| IMM-ユーロFX | △ 64271 | △ 4850 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 11201 | △ 3049 |
| CME-S&P 500 | ▼ 51349 | △ 46846 |
Posted by 松 5/30/25 - 15:59
天然ガス:続落、早朝まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.447↓0.075
NY天然ガスは続落。早朝まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は季節的な需要の低迷や在庫の積み増しは改めて材料視される中で売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、3.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝にからは一転して売りに押し戻される格好となり、3.40ドル台後半まで反落。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まり3.50ドル台を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、3.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/30/25 - 15:12
石油製品:反落、米中関係悪化懸念した原油の下落につれ安
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0151↓0.0221
暖房油7月限:2.0054↓0.0289
NY石油製品は反落、米中関係の悪化を懸念した原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン時間から買いが先行したものの、朝方にトランプ大統領が中国を非難したことを嫌気する形で売りが加速、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎにかけて下げ幅を拡大。売り一巡後はやや値を回復したものの、最後まで上値は重かった。
Posted by 松 5/30/25 - 15:07
原油:続落、米中関係の悪化やOPEC増産観測背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油7月限終値:60.79↓0.15
NY原油は小幅続落。米中関係が改めて悪化するとの懸念が高まる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。OPECプラスの主要8ヶ国が7月から3ヶ月連続の増産を行うとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、61ドル台後半まで上昇。朝方にはトランプ大統領が自身のSNSで、中国が米中合意に違反していると強く非難したことを嫌気する形で売りが加速、60ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は値を持ち直し、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが継続。昼過ぎには再び60ドルを割り込むまで値を切り下げるなど、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/30/25 - 15:00
大豆:反落、順調な作付や米中関係悪化懸念が売り誘う
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1041-3/4↓10-0
シカゴ大豆は反落。天候に恵まれ作付や生育が順調に進んでいることや、米中関係が再び悪化するとの懸念が重石となる中で売りが加速、終値ベースで5月7日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を切り上げたものの、プラス転換することなく息切れ。朝方からは再び売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1040セントの節目近辺まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/30/25 - 14:48
コーン:続落、作付や生育順調に進む中で売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:444-0↓3-0
シカゴコーンは続落。作付や生育が順調に進み、新穀の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、前日までの下落の反動もあってややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後はしばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、最後は443セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/30/25 - 14:42
小麦:横ばい、材料難の中で方向感なく上下繰り返す展開
[場況]
CBOT小麦7月限終値:534-0→0-0
シカゴ小麦は前日から横ばい。新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが先行、530セント台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/30/25 - 14:38
金:反落、週末に月末重なる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:3,315.4↓28.5
NY金は反落。週末に月末が重なる中でポジション整理の売りが相場を主導する格好となった。8月限は夜間取引から売りが先行、3,320ドル近辺までレンジを切り下げての推移が続いた、朝方にはややまとまった買いが入り、通常取引開始後に3,330ドル台まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、3,300ドルの節目をやや割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼からは3,310ドル台までレンジを回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/30/25 - 13:58
コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:342.45↓5.95
NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝にはプラス圏で推移する場面も見られたが、その後売り圧力が強まりマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には341セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値圏で上値が重い展開が続いた。
Posted by 松 5/30/25 - 13:49
砂糖:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.05↑0.05
NY砂糖は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝にかけて17.20セント台まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが継続、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり前日終値まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、17.20セントまで値を切り上げた。昼前からは上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/30/25 - 13:38
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は563基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月30日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 563 | ↓ 3 | ↓ 37 | ↓6.17% |
| >陸上油田 | 548 | ↓ 5 | ↓ 30 | ↓5.19% |
| >メキシコ湾 | 13 | ↑ 2 | ↓ 9 | ↓40.91% |
| カナダ | 112 | ↓ 2 | ↓ 16 | ↓12.50% |
| 北米合計 | 675 | ↓ 5 | ↓ 53 | ↓7.28% |
Posted by 松 5/30/25 - 13:06
5月ミシガン大消費者指数は52.2に上方修正、前月比横ばい
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 25年5月 | 5月速報値 | 25年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 52.2 | 50.8 | 52.2 | 50.8 |
Posted by 松 5/30/25 - 10:01
5月シカゴビジネス指標 (PMI)は40.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 25年5月 | 25年4月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 40.5 | 44.6 | 45.0 |
Posted by 松 5/30/25 - 09:48
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/22/25 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | ▲128.8 | 711.4 | 582.6 | ↓32.9% | 100.0 〜700.0 | |
| コーン | 916.7 | 31.0 | 947.7 | ↓32.7% | 800.0 〜2000.0 | |
| 大豆 | 146.0 | 32.8 | 178.8 | ↓44.6% | 250.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 424.6 | 178.5 | 603.1 | ↑57.6% | 100.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 19.5 | 0.0 | 19.5 | ↑42.3% | 5.0 〜22.0 |
Posted by 松 5/30/25 - 08:51
4月貿易収支(モノ)速報値は876.2億ドルの赤字、前月から大幅縮小
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 25年4月 | 前月比 | 25年3月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲87624 | ↓46.00% | ▲162253 |
| 輸出 | 188473 | ↑3.43% | 182217 |
| 輸入 | 276097 | ↓19.85% | 344470 |
Posted by 松 5/30/25 - 08:38
4月個人所得は前月から0.82%増加、消費支出は0.23%の増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 25年4月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 25857.7 | ↑0.82% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 20669.5 | ↑0.23% | ↑0.2% | |
| 貯蓄率 | 4.94% | ↑0.59 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 125.880 | ↑0.10% | ↑0.1% | |
| PCEコア | 125.221 | ↑0.12% | ↑0.1% |
Posted by 松 5/30/25 - 08:34
25/26年EU軟質小麦生産は前年から13.3%増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は5月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の25/26年度軟質小麦生産が1億2,656万5,000トンと、前年から13.3%増加するとの見通しを発表した。悪天候によって落ち込んだ前年度からはしっかりと回復の見方となっている。作付が2,116万6,000ヘクタールと、前年から4.8%増加。イールドは6.03トンと、前年の5.57トンから上昇する。
25/26年度コーン生産は6,405万1,000トンと、前年から7.0%増加するとの見通しを示した。作付は863万3,000ヘクタールと2.1%減少するものの、イールドは前年の6.79トンから7.42トンに上昇するとした。
Posted by 松 5/30/25 - 08:31
24/25年アルゼンチン大豆収穫、28日時点で80.7%終了
[場況]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度の大豆収穫は28日時点で事前予想の80.7%が終了、前週の74.3%から6.4ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり3.09トンと、前週の3.12トンから低下、生産見通しは5,000万トンと前週から据え置きとなった。
Posted by 松 5/30/25 - 08:22
24/25年アルゼンチンコーン収穫、28日時点で40.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度コーン収穫は28日時点で事前予想の40.5%が終了した、前週の38.8%から1.7ポイントの進捗と、低調なペースが続いている。イールドは1ヘクタールあたり8.00トンと、前週の8.07トンから低下した。生産見通しは、4900万トンで据え置いた。
Posted by 松 5/30/25 - 08:22
2025年ウクライナ春穀物・豆類作付、29日時点で97%が終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2025年春穀物・豆類作付は29日時点で550万ヘクタールと、事前予想の97%が終了となった。内訳は小麦が21万7,100ヘクタールと95%が終了。コーンは394万4,000ヘクタールと98%が終了した。このほか、大豆は222万9,000ヘクタールと92%、ヒマワリは473万2,000ヘクタールと93%がそれぞれ終了している。前年同期には584万ヘクタール、予想の98.3%が終了していた。
Posted by 松 5/30/25 - 08:19
25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は6.09%の減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月前半の圧搾高は4,231万9,000トンと、前年同期から6.09%減少した。前年同期には0.43%の増加となっていた。25/26年度の圧搾高は5月16日時点で7,671万3,816トンと、前年同期を20.24%下回っている。
5月前半の砂糖生産は240万8,000トンと、前年から6.80%減少した。エタノール生産は17億7,900万リットルと11.29%の減少、このうち無水エタノールは6億1,700万リットルと16.72%減少、含水エタノールは11億6,200万リットルと8.11%減少した。25/26年度の砂糖生産は16日時点で398万9,000トンと、前年から22.68%減少。エタノールは36億8,300万リットルと前年比で15.39%の減少となった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は116.80キログラムと、前年同期の124.75キログラムから低下した。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては51.14%、エタノール向けは48.86%。前年同期はそれぞれ48.24%、51.76%だった。
Posted by 松 5/30/25 - 08:12
29日のOPECバスケット価格は64.49ドルと前日から0.57ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/29 (木) | 64.49 | ↑0.57 |
| 5/28 (水) | 63.92 | ↑0.14 |
| 5/27 (火) | 63.78 | ↓0.29 |
| 5/26 (月) | 64.07 | ↑0.44 |
| 5/23 (金) | 63.63 | ↓0.18 |
Posted by 松 5/30/25 - 05:49
5/30(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・5月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品 6月限納会
Posted by 松 5/30/25 - 05:46
2025年05月29日(木)
FX:ドル安、将来的な米景気減速などが材料視される中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:144.23、ユーロ/ドル:1.1370、ユーロ/円:163.92 (NY17:00)
為替はドル安が進行、将来的な米国の景気減速に対する懸念が改めて強まる中、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京あさから買いが先行、米貿易裁判所がトランプ政権の相互関税を射本と判断、関税の差し止めを命令したことを受け、株価指数先物に買い集まる中で146円台前半までしっかりと値を切り上げた。買い一巡後は146円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移。午後からロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まり、145円の節目近辺まで値を崩した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には143円の節目を割れを試すまでに下げ幅を拡大。遅くにはやや値を持ち直した。
ユーロ/ドルは東京朝には1.12ドル台前半まで売りに押されたものの、早々に下げ止まり。その後は1.12ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは1.12ドル台後半での推移。NYに入ると1-3月期のGDPで個人消費が大きく下方修正されたことなどが材料視される中で買いが加速、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、164円をやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、163円台半ばまで反落、NYに入ると再び買い意欲が強まり163円台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/29/25 - 17:19
ブラジルコーヒー輸出:29日現在256.69万袋と前月を10.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月29日 | 5月累計 | 前月(4/30) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 62.172 | 2566.854 | 2857.408 | ↓10.2% | ↓31.0% |
| >アラビカ種 | 50.508 | 2130.352 | 2475.193 | ↓13.9% | ↓22.5% |
| >ロブスタ種 | 4.991 | 125.370 | 98.290 | ↑27.6% | ↓95.4% |
| >インスタント | 6.673 | 311.132 | 283.925 | ↑9.6% | ↓88.7% |
Posted by 松 5/29/25 - 17:06
株式:小幅続伸、エヌビディアの強気決算支えに買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:42,215.73↑117.03
S&P500種:5,912.17↑23.62
NASDAQ総合指数:19,175.87↑74.93
NY株式は小幅続伸。前日引け後に発表されたエヌビディアの決算が強気の内容だったことを好感、ハイテク銘柄中心に投機的な買いが集まった。一方で米貿易裁判所が相互関税を違法と判断、撤回を命令したことを受けて先行きの不透明感が高まったことや、将来的な景気減速に対する懸念は引き続き相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後徐々に上値が重くなり、昼前にはマイナス転落。その後まとまった売りが出ると、200ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は押し目でしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
セクター別では、バイオテクノロジーや保険に買いが集まったほか、公益株やエネルギー関連、薬品株もしっかりと上昇。一方で金鉱株やコミュニケーションは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.32%、エヌビディア(NVDA)が3.25%それぞれ上昇、アムジェン(AMGN)やシェブロン(CVX)も1%を超える伸びとなった。一方でセールスフォース(CRM)は3.30%の下落、IBM(IBM)やゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)も軟調に推移した。
Posted by 松 5/29/25 - 16:44
天然ガス:小幅続落、在庫の大幅積み増し嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.522↓0.035
NY天然ガスは小幅続落。季節的な需要の低迷が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことも弱気に作用した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いた。在庫統計発表後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、3.40ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は3.40ドル台後半まで値を回復しての推移、引けにかけては一段と買い意欲が強まり、3.50ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/29/25 - 15:19
石油製品:反落、景気減速懸念重石となる中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0372↓0.0260
暖房油7月限:2.0343↓0.0364
NY石油製品は反落、景気の減速や需要の低迷に対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝あたりからは一転して売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後には一段と下げ幅を拡大した。中盤には値を持ち直す場面も見られたが、午後からは改めて上値が重くなり、日中安値を更新した。
Posted by 松 5/29/25 - 15:15
原油:反落、世界的な景気減速や需要低迷が改めて重石
[場況]
NYMEX原油7月限終値:60.94↓0.90
NY原油は反落。世界的な景気減速や需要の低迷に対する懸念が大きな重石となる中で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、米貿易裁判所がトランプ政権の相互関税を違法と判断、撤回を命令したことを受けて株価指数に買いが集まるのにつれて値を切り上げた。ロンドンの朝方には63ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。早朝から下げ足を速めると、通常取引開始後には60.50ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後は61ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。
Posted by 松 5/29/25 - 15:15
大豆:小幅反発、朝方には売りに押されるもその後しっかりと回復
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1051-3/4↑3-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。朝方にかけて売りが先行する展開となったものの、その後は短期的な売られ過ぎ感が強まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には1040セントまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。最後は1050セント台まで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 5/29/25 - 14:58
コーン:続落、作付順調に進む中で生産増観測が売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:447-0↓4-0
シカゴコーンは続落。作付が順調に進んでいることを受け、新穀の生産が大幅に増加するとの見方が強まる中で投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には446セント台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、443セント台まで一気に下げ幅を拡大。直後にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には445セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/29/25 - 14:54
小麦:小幅続伸、材料難ながら前日の流れ継いだ買いが主導
[場況]
CBOT小麦7月限終値:534-0↑3-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で上下に振れる展開、朝方にかけては売りが優勢となり、527セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復、通常取引開始後には534セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、マイナス転落した。売り一巡後は改めて騰勢を強める展開、最後は日中高値を試すまでに値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/29/25 - 14:51
金:反発、関税に対する不透明感強まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:3,343.9↑21.5
NY金は反発。米貿易裁判所がトランプ政権の打ち出した相互関税に対して違法との判断を下し、関税撤回を命じたことを受けて先行きに対する不透明感が強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引では売りが先行、裁判所による違法判断で関税が撤回されるとの見方が強まる中で投資家のリスク志向が強まり、3,270ドル割れを試すまでに値を切り下げた。その後は一転した買い意欲が強まり、ロンドン時間には3,300ドル台を回復。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3,300ドル台半ばまで上げ幅を拡大下した。昼過ぎには上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/29/25 - 14:01
コーヒー:続落、朝方まで買い戻し先行も、その後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:348.40↓3.55
NYコーヒーは続落、朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する格好となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると357セント台まで一気に値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後もしばらくは高値近辺での推移が続いたが、その後は一転して売り一色の展開となり、昼前には347セント台まで反落。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/29/25 - 13:54
砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.00↑0.10
NY砂糖は小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、やや上値の重い展開、朝方には16.80セント前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まるとプラス転換、17.10セント台まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後は再び売りに押し戻されたものの、昼前にはプラス圏をかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 5/29/25 - 13:43
7年債入札、応札倍率は2.69と前回上回る、最高利回りは4.194%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/24) |
| 合計 | 118571.3 | 44000.0 | 2.69 | 2.55 |
| 競争入札分 | 118405.9 | 43834.6 | 2.70 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 71.52% | 59.30% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.194% | (55.87%) | 4.123% |
Posted by 松 5/29/25 - 13:07
米エタノール在庫は66.3万バレル減少、生産は2.0万バレルの増加
[エタノール]
米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、5月23日現在のエタノール在庫は2,428万1,000バレルと、前週から66.3万バレル減少した。在庫は前年を2.7%下回る一方、過去5年平均は4.6%上回る水準にある。エタノール生産は日量105.6万バレルと前週から2.0万バレルの増加、前年比では1.1%の減少、過去5年平均比では8.2%の増加となった。
Posted by 松 5/29/25 - 12:46
EIA在庫:原油は279.5万バレルの取り崩し、ガソリン在庫も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 440363 | ↓ 2795 | ↓ 625 | ↓ 4236 | |
| ガソリン在庫 | 223081 | ↓ 2441 | ↓ 313 | ↓ 528 | |
| 留出油在庫 | 103408 | ↓ 724 | ↑ 888 | ↑ 1295 | |
| 製油所稼働率 | 90.19% | ↓ 0.51 | ↑ 0.77 | - | |
| 原油輸入 | 6351 | ↑ 262 | - | - |
Posted by 松 5/29/25 - 12:08
天然ガス在庫は1,010億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月23日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2476 | ↑ 101 | ↑ 93 | ↓11.32% | ↑ 3.90% |
Posted by 松 5/29/25 - 10:30
4月住宅販売ペンディング指数は前月から6.31%、予想以上の低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 25年4月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 71.3 | ↓6.31% | ↓2.46% | ↓1.1% |
Posted by 松 5/29/25 - 10:01
メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで10万4,000トン、仕向け先不明で10万1,096トンの24/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 松 5/29/25 - 09:44
ロシアの金及び外貨準備高は前週から110億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月23日時点で6,785億ドルと、前週から110億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは594億ドルの増加となる。
Posted by 松 5/29/25 - 09:06
1-3月期GDP改定値は前期比で0.24%の減少、速報値からやや改善
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 25年1Q | 速報値 | 24年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↓0.24% | ↓0.27% | ↑2.45% | ↓0.3% | |
| 個人消費 | ↑1.18% | ↑1.79% | ↑4.04% | ||
| 国内投資 | ↑24.36% | ↑21.86% | ↓5.60% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑3.70% | ↑3.74% | ↑2.34% | ↑3.7% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑3.56% | ↑3.60% | ↑2.38% | NA | |
| >>コア | ↑3.41% | ↑3.46% | ↑2.64% |
Posted by 松 5/29/25 - 08:43
失業保険新規申請件数は24.0万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月24日 | 前週比 | 5月17日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 240.00 | ↑ 14.00 | 226.00 | 230.00 | |
| 4週平均 | 230.75 | ↓ 0.25 | 231.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1919.00 | NA |
Posted by 松 5/29/25 - 08:32
24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年18.0%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は5月28日時点で3,801万1,000トンと、前年同期を18.0%下回っている。このうち5月の輸出はここまでで274万4,000トンと、前年を44.5%下回っている。また小麦輸出の累計は1,476万7,000トン、コーンは2,038万1,000トンとなった。
Posted by 松 5/29/25 - 08:03
5/29(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (12:00)
Posted by 松 5/29/25 - 05:39
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