2025年06月03日(火)
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1040-3/4↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。この夏中西部などが猛暑に見舞われる可能性が高いと見通しが出ていることも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1040セントまで値を切り上げた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、その後まとまった買いが入ると、1040セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は再び売りに押されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては1040セント台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/3/25 - 14:47



