2025年06月05日(木)
大豆:続伸、前日までの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1051-3/4↑6-3/4
シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。米中の電話首脳会談が実現したことも、中国向けの輸出回復につながるとの期待を高める格好となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1050セント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引け間際にはやや売りが優勢となった。
Posted by 松 6/5/25 - 14:53



