2025年06月06日(金)
大豆:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1057-1/4↑5-1/2
シカゴ大豆は続伸。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。目先中西部で高温乾燥傾向が強まるとの見方も強気に作用した。7月限は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1060セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/6/25 - 14:50



