2025年06月09日(月)
コーヒー:反発、前週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:361.55↑3.50
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、360セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、360セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/9/25 - 13:45



