2025年06月11日(水)
大豆:反落、需給報告の発表控えポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1050-1/2↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、1050セント台前半まで急反落。中盤にはやや値動きも落ち着くかに思われたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、最後は1050セント割れを試すまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/11/25 - 14:37



