2025年06月17日(火)
原油:反発、中東情勢緊迫懸念支えとなる中で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:73.27↑3.02
NY原油は反発。イスラエルがイランに対する攻撃を激化、中東情勢の更なる緊迫やイランによるホルムズ海峡閉鎖に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行、不安定な上下を繰り返しながらも71ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、72.ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は73ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 6/17/25 - 15:12



