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2025年06月18日(水)

株式:ダウ平均とS&P500小幅続落の一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:42,171.66↓44.14
S&P500種:5,980.87↓1.85
NASDAQ総合指数:19,546.27↑25.18

NY株式は、ダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、FOMC後には景気見通しの引き下げたインフレの引き上げ見通しの引き上げなどを嫌気する形で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント近く値を切り上げる展開となった、買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎにはプラス圏を維持する格好でしっかりと下げ止まり。FOMの声明発表後はしばらく売り買いが交錯したものの、パウエル議長の会見が始まると売り圧力が強まり小幅ながらマイナス転落。引けにかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、銀行株にしっかりと買いが集まったほか、半導体や情報、通信、公益株、運輸株も底堅く推移。一方で金鉱株やエネルギー関連、コミュニケーション、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.70%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方でビサ(V)は4.88%の下落、ボーイング(BA)やセールスフォース(CRM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アマゾン・ドットコム(AMZN)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    6/18/25 - 16:35 

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