2025年06月24日(火)
金:大幅反落、中東情勢緊迫に対する懸念後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:3,333.9↓61.1
NY金は大幅反落。イランとイスラエルが停戦で合意したことを受け、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中で大きく売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には3,330ドル台までレンジを切り下げての推移となった。朝方にかけては改めて上値が重くなり、通常取引開始後には3,310ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、3,330ドル台まで値を持ち直して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/25 - 14:06



