2025年06月24日(火)
小麦:大幅続落、中東情勢不安後退する中で手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:552-0↓17-1/2
シカゴ小麦は大幅続落。イランとイスラエルが停戦で合意、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、560セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、560セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、550セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけては550セント台半ばまでのもみ合いが続いたが、最後は改めて上値が重くなり、550セント台前半で取引を終了した。
Posted by 松 6/24/25 - 15:33



