2025年06月25日(水)
小麦:続落、供給不安後退する中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:544-1/2↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。中東情勢緊迫やそれに伴う世界的な供給不足に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、540セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も同水準でのもみ合いが継続、引けにかけては5640セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。
Posted by 松 6/25/25 - 15:28



