2025年06月25日(水)
大豆:続落、輸出の低迷や生育の順調さが大きく売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1018-1/2↓18-1/2
シカゴ大豆は続落。輸出の低迷が続いていることや、生育が比較的順調に進んでいるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1030セントを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤以降は一段と下げ足を速める格好とbなり、最後は1020セントを割り込むまでに値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 6/25/25 - 15:34



