2025年06月26日(木)
大豆:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1016-1/2↓2-0
シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/26/25 - 15:39



