2025年06月27日(金)
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1024-3/4↑8-1/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、1020セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面が見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には1030セント台まで値を切り上げた。
Posted by 松 6/27/25 - 14:47



