2025年08月01日(金)
金:大幅反発、弱気の雇用統計受けて投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:3,399.8↑51.2
NY金は大幅反発、雇用統計が弱気のサプライズとなったことを受け、米長期金利が低下する中で投機的な買い戻しが加速した。上乗せ関税が発動、世界的な景気減速懸念が強まる中で安全資産としての需要も改めて相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買い一色の状態となり、3,400ドル台を一気に回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/1/25 - 13:59



