2025年08月01日(金)
小麦:続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売りが主導
[場況]
CBOT小麦9月限終値:516-3/4↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。トランプ政権が上乗せ関税を正式に発動、世界的な景気減速や需要の低迷に対する懸念が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早々に売りに押されマイナス転落。朝方には510セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 8/1/25 - 14:44



