2025年08月06日(水)
金:小幅反落、手仕舞い売り先行も地政学リスクへの懸念下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:3,433.4↓1.3
NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はトランプ大統領がロシアへの追加制裁を検討していると伝わり、地政学リスクに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、3,410ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方には売りも一服、3,420ドル近辺まで値を持ち直しての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前にはプラス圏を回復するまでに値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 8/6/25 - 13:46



