2025年08月06日(水)
小麦:僅かに反発、中盤まで売り先行もその後買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:508-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は僅かに反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後はドル安の進行も支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、504セント台まで値を切り下げた。中盤以降は流れが一転、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと集まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/25 - 14:32



