2025年08月11日(月)
コーヒー:続伸、ブラジルの作柄悪化や輸出低迷が買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:314.05↑11.60
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で高温乾燥傾向が続く中、作柄の悪化や動向輸出低迷に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には309セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ると3ドルの節目近辺まで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、317セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は再び上値が重くなったものの、最後まで310セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/11/25 - 13:52



