2025年08月15日(金)
金:ほぼ変わらず、投機的な買い戻し先行も金利上昇が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:3,382.6↓0.6
NY金は前日からほぼ変わらず。前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場の下支えとなる一方、米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、3,390ドル台まで値を切り上げての推移となったが、早朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、前日終値近辺まで反落。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、上下に振れる展開。引けにかけては徐々に上値が重くなり、僅かながらもマイナス転落した取引を終了した。
Posted by 松 8/15/25 - 14:02



