2025年08月15日(金)
小麦:反発、ドル安支えとなる中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:509-1/2↑3-0
シカゴ小麦は反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ドル安の進行も強気に作用した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方に買い意欲が強まると、507セントまで値を切り上げた。通常取引開始後は500セント台後半のレンジ内での推移、中盤には508セントまで値を切り上げる場面も見られたが、それ以上の勢いはなく、その後売りに押され504セントまで反落。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 8/15/25 - 14:34



