2025年08月15日(金)
大豆:反発、強気の需給報告が改めて支えとなる中で買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1042-1/2↑14-0
シカゴ大豆は反発。先のUSDA需給報告が強気のサプライズとなり、需給見通しが強気に転じたことが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1030セント台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上値が重かったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1040セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/15/25 - 14:42



