2025年08月15日(金)
原油:反落、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:61.98↓1.05
NY原油は反落、世界的な景気減速や需要の低迷など、需給見通しの弱さが改めて重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、62ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引の開始後には62ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となったものの、 流れを強気に変えることなく息切れ。午後からは改めて売りが加速、62ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/15/25 - 14:51



