2025年08月18日(月)
金:小幅安、米宇首脳会談控えて手仕舞い売りが優勢の展開
[場況]
COMEX金12月限終値:3,378.0↓4.6
NY金は小幅安。午後にトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の首脳会談を控えて様子見気分の強まる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、早々に3,400ドルの節目を回復する場面も見られた。ロンドン時間では3,390ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いが継続、通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼には3,380ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げた。引けにかけては動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/18/25 - 14:03



