2025年08月18日(月)
小麦:小幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気した売りが優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:502-3/4↓3-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、プラス圏を回復する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤には5ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は504セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 8/18/25 - 14:50



