2025年08月18日(月)
コーン:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢の展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:406-1/2↑1-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま408セントまで値を切り上げる展開。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後までプラス圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/18/25 - 14:54



