2025年08月18日(月)
大豆:小幅反落、これまでの上昇の反動から売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1041-1/4↓1-1/4
シカゴ大豆は小幅反落。新たな材料に欠ける中、これまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、1030セント台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、1040セント台後半まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては先週末の終値を挟んだ狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。最後はやや売りが優勢となる形で取引を終了した。
Posted by 松 8/18/25 - 15:00



