2025年08月18日(月)
原油:反発、ロシアへの制裁圧力強まるとの見方が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:62.70↑0.72
NY原油は反発。米宇首脳会談で、トランプ大統領がウクライナの安全保障に関与する方針を示したことを受け、ロシアへの制裁圧力が強まるとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが優勢、62ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落、通常取引開始後には61ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後には首脳会談の開始を受けて改めて騰勢を強める63ドルまで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/18/25 - 15:19



