2025年08月19日(火)
大豆:続落、クロップツアーで生育良好との見方強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1033-3/4↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。前日から始まったクロップツアーで生育が順調との見方が示される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始とのは一段と売り圧力が強まり、中盤には1030セント近辺まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/19/25 - 14:49



