2025年08月19日(火)
原油:反落、ウクライナ停戦交渉進むとの遺体が売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:61.77↓0.93
NY原油は反落。前日の米宇首脳会談でトランプ大統領がウクライナの安全保障に関与する方針を示したことを受け、ウクライナの停戦に向けた動きが進展し地政学リスクが後退するとの期待が市場に広がる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると62ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には61ドル台後半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い戻しが集まったものの、62ドル台を回復したあたりで早々に息切れ。昼からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は61.60ドルまで値を崩した。
Posted by 松 8/19/25 - 14:59



