2025年08月20日(水)
小麦:反発、米金利低下やドル安支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:505-1/2↑7-0
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。米長期金利の低下やドル安の進行も、強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの時間帯には5ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、500セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、5ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。最後は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/25 - 14:29



