2025年08月20日(水)
コーン:小幅反発、原油や小麦の上昇につれて買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:404-0↑0-3/4
シカゴコーンは小幅反発。新たな材料に欠ける中、原油や小麦の上昇につれる形で投機的な買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝には売りが優勢となったものの、4ドルの節目手前では下げ止まった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、406セント台まで値を回復。買い一巡後は400セント台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/20/25 - 14:37



