2025年08月20日(水)
大豆:反発、前日の下落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1036-0↑2-1/4
シカゴ大豆は反発。前日の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。週初から始まっているクロップレポートでは概ね良好な生育状況が確認されているものの、インディアナ州の鞘数が前年を下回るなど、高イールドが確定しているわけではないとの見方も下支えとなった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、1040セント台まで値を回復。中盤にかけては買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/20/25 - 14:47



