2025年08月26日(火)
コーン:反落、需給見通しの弱さ重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:409-1/2↓2-3/4
シカゴコーンは反落。需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売りが膨らんだ。原油安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引では投機的な買い戻しが優勢、410セント台半ばまで値を切り上げる展開となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、410セント台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には408セント台まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一巡となったものの、押し目では買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/26/25 - 14:50



