2025年08月26日(火)
大豆:小幅反発、材料難の中で前日の反動から買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1049-1/2↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1050セント台前半から半ばのレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた、通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤から引けにかけてはジリジリと値を回復する格好となり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/26/25 - 14:56



