2025年12月01日(月)
コーヒー:小幅反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:379.30↓1.50
NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややまいなす 県に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると改めて売り圧力が強まり、370セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まると380セント台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/25 - 13:33



