2025年12月01日(月)
金:続伸、ドル安支えに投機的な買い先行も米金利上昇が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:4,274.8↑19.9
NY金は続伸。対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後は米長期金利の上昇が重石となり上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から買いが先行、4,200ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には4,300ドルの節目に迫るまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、先週末の終値近辺まで反落。中盤以降は改めて買いが優勢となり、4,200ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/1/25 - 13:59



