2025年12月01日(月)
小麦:続落、材料難の中で先週末の流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:535-0↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。新たな材料が出たわけではなかったが、先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、530セント台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には530セント台前半まで下げ幅を拡大、その後買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なく上下に振れる展開、最後は改めて上値が重くなり、530セント台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 12/1/25 - 14:31



