2025年12月01日(月)
大豆:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1128-0↓9-3/4
シカゴ大豆は反落。新たな材料が出たわけではなかったが、株価の下落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1130セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 12/1/25 - 14:41



