2025年12月04日(木)
小麦:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:540-1/4↑2-0
シカゴ小麦は反発、朝方には売りが先行する展開となったものの、その後はドル安の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には530セント台前半まで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には540セント台まで値を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/25 - 14:39



