2025年12月04日(木)
コーン:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン3月限終値:447-1/4↑3-3/4
シカゴコーンは反発。決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては買いが優勢となり、440セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押されマイナス転落したものの、直後からしっかりと買いが集まる格好となり、440セント台後半まで値を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/25 - 14:45



